飼い猫がいなくなってしまっても「ねこもに」があれば安心ですね。

2018年12月6日iOS, アプリ, サービス

おはようございます。

以前から紹介していますが実家には4匹の猫がいます。
室内飼いで外に出たことはないのですが
基本的にみんな窓から外を見るのが好きです。

外に出たいのかなと調べてみたところ
基本的に縄張りの監視をしているらしいです。笑

安全な場所から動くものを観察し、不審な侵入者が入ってこないか見張っているのだとか。

子猫の頃から室内で飼っている場合は、家の中が最も安全な縄張りとなり、
特に、外に出たいとか狭い家の中で過ごすのを不満に思ったりはしないそうです。

もう亡くなってしまったのですが
最初に実家で暮らしていた猫のナナさんは
隙をみて玄関から脱出することがあったので、
なんとなく室内飼いの猫は外に出たい願望があると思い込んでいました。

まあでも
万が一外に出てしまって、
帰ってこれなくなってしまったらと考えると不安ですよね。

先日、家の近くの整体院の先生が飼っている猫が
ベランダから出て行ってしまい見つからなくなってしまったそうで、
チラシを作って配っていました。

その後無事に見つかったようなので安心しましたが。

こういった万一に備えるっていうことも
ペットと暮らす人間の責任なんじゃないですかね。

ということで便利なサービスが開始されるそうなので紹介します。

スポンサーリンク

ねこもに

株式会社オープンストリームが開発、2017年6月19日に発売・提供開始。

https://nekomoni.com/
発信機を身につけたねこをさがすアプリ&サービス
iPhoneと発信機を利用して迷い猫をさがします

利用イメージ
利用イメージ

発信機を首輪等につけ、専用の iOSアプリで位置情報等を取得するようです。
電池の寿命は約1年ほどで、防水、重さ10g。
そのうち Android も対応してくれるかもしれません。

その他にも「ふれあいメーター」という機能を搭載、詳細な仕様は不明ですが
飼い主と猫の関係を見える化してくれるそうです。

ビジョン

公式サイトより転載

「地域コミュニティのネットワークを活性化し、猫と人との共存関係向上に」
昨今の猫ブームによって、日本国内での飼い猫数は約985万頭(*1)と1000万頭に迫る勢いですが、その一方で、飼育中の30%が迷い猫になり、内 約20%しか飼い主に戻りません(*2)。また、震災をはじめとした自然災害発生時には、ペット管理が不十分となるため、多くの迷い猫が発生しています。
当社は、この「迷い猫問題」に対し、システムで解決するために「ねこもに」の開発に至りました。「ねこもに」のサービス、機能をご利用いただくことによって、地域コミュニティのネットワークを活性化し、猫と人との共存関係向上に貢献したいと考えています。
*1 出典元:一般社団法人ペットフード協会 平成28年 全国犬猫飼育実態調査
*2 当社調べ

自然災害時にも

自然災害等が発生した時にも、
一緒に避難所へ行ければいいですが緊急時はどうなるかわからないですよね。

そんな時でもひとまず「ねこもに」を付けていれば
少しは安心できそうです。

まとめ

万が一飼い猫がいなくなってしまった時、

外で事故にあっていないか、
他の猫とケンカして怪我をしてしまわないかなど
考えるだけで怖いですよね。

特に家でぬくぬく育った猫には
外の世界は刺激が強すぎるんじゃないかと思います。

こういったツールを使って少しでも
お互いに安心して暮らしていけるようにしたいですね。

ではでは。

ねこもに 発信機

ねこもに 発信機

7,452円(12/13 04:48時点)
Amazonの情報を掲載しています
ねこもに 発信機ケース (エアメール)

ねこもに 発信機ケース (エアメール)

1,296円(12/13 04:48時点)
Amazonの情報を掲載しています

スポンサーリンク


関連するコンテンツ