愛猫家、愛犬家に知っておいてほしい「わんにゃん110番」

2018年7月12日その他, 雑記

おはようございます。

何度か紹介しているとおり
私の実家には猫が4匹いるわけですけども、
一人暮らしをしている自宅では動物を飼っていません。

さみしいですね。

そもそもペット不可の物件なので最初からあきらめていますが。
そのうち引っ越しをしたら猫と暮らしたいです。

とまあ、
私と同じようにいつか飼いたいって思っている方も、
出来ればすぐに飼いたいって思っている方にも知っておいていただきたい
活動があるので紹介したいと思います。

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わんにゃん110番

わんにゃん110番
わんにゃん110番

犬や猫に関する全般的な相談を24時間年中無休で受け付けている窓口。

元々、2015年1月に「ねこねこ110番」としてスタートし、
2017年5月12日に、猫の相談に加え、犬の相談にも対応するため「わんにゃん110番」として
新たに始まりました。

NPO法人の「東京キャットガーディアン」が運営しており、
ボランティアの方の活動により支えられているようです。

ペットを飼う時には、
ちゃんと育てられるか、病気などで困ったときにどうすればいいかなど
不安なこともあるかと思います。

近しい人に、詳しい方がいれば色々教えていただきながら
一緒に暮らしていくことも可能かと思いますが、とにかく生きている動物相手のことでもあるし、不測の事態に備え、出来れば専門的な知識があるところに相談できるといいですよね。

私も、以前紹介した「ねこもに」の関連で、存在を知りました。

東京キャットガーディアン

公式サイトより転載

NPO 法人東京キャットガーディアンは大塚・西国分寺の猫カフェ型開放型シェルターを拠点に、猫の殺処分ゼロを目指し、 行政(保健所・動物愛護センター)などから猫を引取り、飼育希望の方に譲渡する活動並びに地域猫活動をおこなっています。

2002年から活動を開始しているのですが、
最初は代表の、山本葉子さんが自宅で保護を開始したのがきっかけで、
今年の1月には、総譲渡数が5,500頭を超えたそうです。

15年以上も猫のために活動をしているなんてすごいですよね。

猫付きマンション&猫付きシェアハウス

というものも運営しています。

基本的に猫は「貸与(レンタル)」となり、
賃貸の解約と同時に「返却」する必要がありますが
希望があれば、「貸与」から「譲渡」に契約を変更することもできるようです。

なんだか、
貸与って物のようなイメージがありますが。。
入居する人には、猫と一緒に暮らして、
出来れば最終的に譲渡、引き取って最後まで暮らしてもらえるのがいいですよね。

まとめ

個人で出来ることは限られていますが
こういった団体を通してできることもあるんだなと感じました。

支援や寄付の方法
支援や寄付の方法

色々な方法で参加できますので、是非。
私もひとまずブログにリンクを常設してみようと思います。

ではでは。

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Posted by doradora