いらない雑誌をビニール紐でちゃちゃっと縛る簡単な方法

2018年7月18日その他, ライフハック

おはようございます。

恥ずかしながら、
この年になっても少年週刊誌を読んでいるんですが、
(とはいえ、昔と比べると対象年齢はだいぶ上がっていると思いますが)
必ず買って家で読むようにしています。

何故かというと
まあまあ混んでいる通勤電車で、
まあまあ大きい雑誌を読んでいる方にはイライラしますし、
買いたい人がなかなか手に取れないほど、
コンビニの雑誌コーナーに群がるサラリーマンを見ると、情けなく思うから。
もちろんサラリーマンじゃなくても、イライラはしますが。

好きで読んでいるのであれば
その商品自体のイメージを落とすような真似をするな。
継続するためにお金が必要なことなんて小学生でもわかるだろうに、恥を知れと。

週刊誌だと、読んでいる作品が少ないからとか言う方もいますが、
だったら単行本出るまでガマンして単行本を買え。

たぶん、大人になっても私と同じように
少年週刊誌を読んでいる方も多いのかなと思いますが、
なんですか、大人になれなかったんですか?

ちょっと普段思っている愚痴が出ましたが改めまして。

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雑誌を簡単に縛る方法

私は週に3誌買っているため、気付くと雑誌の山が出来上がってしまいます。

これが結構、捨てるのが大変で、
週に1回しか資源ごみの収集はこないので、1回忘れてしまうと6冊、
2回忘れてしまうと9冊と、すぐに結構な量になってしまうんですよね。

更に雑誌などの資源ごみは基本縛って捨てる必要があり、縛るのもなんというか、
面倒くさいものなんですよね。

ということで、
簡単に縛る方法を紹介します。

ビニール紐の設置
ビニール紐の設置

まずはビニール紐で左上に輪っかを作り、
右、下にクロスさせて床などにスタンバイします。

クロスした上に雑誌を置く
クロスした上に雑誌を置く

クロスした部分に縛る雑誌を置きます。
雑誌でなくても、例えば段ボールなんかでも同じようにできます。

輪っかに右側の紐を通す
輪っかに右側の紐を通す

右側の紐を輪っかに通します。
この時に下の紐も押さえつつ、左の紐を少し引っ張って輪っかを小さくしていきます。

下の角で結ぶ
下の角で結ぶ

右の紐と、下の紐を引っ張り、丁度中心でクロスするように調整します。
下の角の部分で右側、下側の紐を結び、ぎゅっと引っ張るとしっかりと結べます。

角で結ぶと表面で結ぶより簡単に絞ることができますよ。

表面
表面

紐が余ってしまったら、
ぐるっと巻いてから結べれば結んで、結べなければ最悪切ってしまうとかして処理します。

表面に返してみると、ちゃんとクロスされてしっかり固定されています。

以上で完了。

まとめ

長時間の立ち読みや、
人に迷惑のかかる場所での読書はやめた方がいいですよ。

それだけです。

ではでは。

 

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