時は金なり。時間の売買が出来る取引所「Timebank(タイムバンク)」

2018年7月18日Android, iOS, アプリ, サービス

おはようございます。

時は金なり。

日本の方であれば、
大体の人が耳にしたことがあることわざですよね。

私はなんとなく
「時ってのはお金と同じように価値のあるものだから大切にしないといけない」
って感じの意味だと思っていました。

この記事を書くにあたり、ちょっと気になって調べてみたところ、
そもそもこのことわざは、
アメリカ合衆国建国の父の1人、ベンジャミン・フランクリンが言った格言、
「Time is money」 が日本に伝わった際に訳されたものだそうです。

この格言の本当の意味は、
機会費用(別の選択肢を選んでいれば手に入ったかもしれない利益)の
考え方を教えてくれている。らしいです。

下記サイトを参考にしました、ので興味のある方は見てみてください。

福岡もとたけ公式サイト様

本題ですが、
株式会社メタップスが、時間の売買ができる取引所「タイムバンク」を
今秋リリースすると発表しました。

スポンサーリンク

Timebank(タイムバンク)

サイトイメージ
サイトイメージ

公式ページ

10秒単位で、自分の時間を売ったり
様々な専門家が発行(販売)する「時間」を買ったりすることができます。

購入した時間は、指定された用途で使うことが可能です。
また、購入したけど使わない時間を売ることもできますし、
時間発行者を応援するために、時間を持ち続けるといったこともできるようです。

スマートフォンイメージ
スマートフォンイメージ

 

 

 

 

 

 

 

ミッション

Timebank(タイムバンク)はミッション(実現したいこと)を3つ掲げています。

公式サイトより引用

  1. 個人が主役の経済
    企業が中心である既存の経済から、自分の影響力や専門性を資産として生きていける「個人」が主役の新しい経済を実現します。
  2. 時間を通貨とする経済
    万人に平等な「時間」が通貨のように機能する経済を作り、人生における時間の価値を再認識してもらうことで人々の生き方を変えていきます。
  3. 経済を選べる時代
    人類が進化と共に住む場所や職業や結婚相手を選べるようになったのと同様に、個人が自分に合った経済を「選べる」時代を作ります。

使用例

例えば次のような使用例が紹介されています。

  • 事業の相談
    事業や企業について相談したい
  • ランチ・ディナー
    同席して一緒に食事を楽しみたい
  • 講演の依頼
    集まりで講演をしてほしい
  • 雑誌の取材
    雑誌のインタビューがしたい
  • イベント登壇
    イベントへの登壇や参加をしてほしい
  • チャットで質問
    簡単な質問をしてみたい

時間を売るには

もちろん誰でも時間を売れる訳ではなく、一定の審査があります。
なので買う方も安心して利用できますね。

公式サイトより引用
タイムバンクではオンライン上の影響力をスコア化して、
一定のスコア以上の方を対象に時間の発行(販売)を申請できる仕組みを採用しています。
申請後は運営スタッフとアドバイザーを含めて審査を行い正式な時間の発行の手続きに入ります。

私なんかは、時間を売ることはできないませんね・・。

まとめ

以前紹介した個人間スキルシェアリングと似た部分もありますが、
また違った仕組みで興味深く、今後の動向に注目したいサービスだと思います。

私も時間を売れるような人間になりたいものです。

ではでは。

スポンサーリンク


関連するコンテンツ