eclipse4.7 Oxygen をインストールして Hello Wolrd してみる

2018年7月19日Java, 開発

おはようございます。

気付いたら eclipse の最新版(Oxygen)が出ていたので、
インストールから Hello Wolrd までをやってみたいと思います。

色々と便利なので「Pleiades」を利用します。

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Pleiadesとは

公式サイトから転載

Pleiades All in One は Windows 向けに統合開発環境 Eclipse 本体と
Pleiades プラグインおよびプログラミング言語別に便利なプラグインをまとめたパッケージです。
また、Full Edition の場合は JDK のインストールや環境変数の設定が不要で Eclipse の各種設定も自動で行われるため、ダウンロードした zip ファイルを解凍して eclipse.exe を起動すれば、すぐに日本語化された Eclipse を利用できます。

ダウンロード

次のサイトからダウンロードします。

Pleiades 公式サイト

公式サイト
公式サイト

Eclipse4.7 Oxygenをクリックします。

対象選択
対象選択

今回は Windows 64bit Full Edition の Java をダウンロードします。

対象のリンク(ボタン)をクリックします。

インストール

ダウンロードした「pleiades-4.7.0-java-win-64bit-jre_20170628.zip」を解凍し、
Pleiades フォルダが展開されるので、任意の場所に置きます。

起動

pleaiades\eclipse にある「eclipse.exe」を実行します。

起動中
起動中

起動中。しばしお待ちを。

ワークスペースの選択
ワークスペースの選択

ワークスペースの選択画面が表示されるので、
今回は「D:\workspace\Sample」を入力して「起動」ボタンをクリックします。

(フォルダは事前に作成してください)

起動後画面
起動後画面

起動後の画面です。

サンプルプロジェクト

プロジェクトの作成

プロジェクト新規作成
プロジェクト新規作成

上部メニューの「ファイル」>「新規」>「Javaプロジェクト」を選択します。
(パッケージエクスプローラ上で右クリックからでも可能)

プロジェクト作成ダイアログ
プロジェクト作成ダイアログ

プロジェクト名を入力して「次へ」ボタンをクリックします。

プロジェクト作成ダイアログ
プロジェクト作成ダイアログ

「完了」ボタンをクリックします。

パッケージの作成

パッケージ作成
パッケージ作成

パッケージ・エクスプローラーに表示されたプロジェクトのツリーを展開し、
「src」を右クリック、「新規」>「パッケージ」を選択します。

パッケージ名入力画面
パッケージ名入力画面

パッケージ名を入力して「完了」ボタンをクリックします。

クラスの作成

クラス作成
クラス作成

パッケージ・エクスプローラーで、プロジェクトに追加されたパッケージを右クリック、
「新規」>「クラス」を選択します。

クラス名入力画面
クラス名入力画面

名前に「HelloWorld」、オプションの「public static void main(String[] args)」にチェックをして「完了」ボタンをクリックします。

プロジェクト作成後の画面
プロジェクト作成後の画面

作成したクラスが表示されます。

プログラムを記述

プログラムを記述
プログラムを記述

メインメソッドに次の1文を追加

 

プログラムの実行

パッケージ・エクスプローラーで、作成したクラスを選択し、
上部メニューの「実行」>「実行」>「Java アプリケーション」を選択します。

コンソールに出力される
コンソールに出力される

コンソールビューに「Hello World!!」が表示されれば完了です。

まとめ

今回はひとまずここまで。
次回以降は Swing で作るクライアントアプリを試していきたいと思います。

ではでは。

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Posted by doradora