【Swing】Oracleに接続して取得したデータをコンボボックスに設定する

2018年7月20日Java, 開発

おはようございます。

今回は、Oracleからデータを取得して
コンボボックスに設定してみたいと思います。

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新規クラスの追加

パッケージの作成

パッケージ作成

パッケージ・エクスプローラーから「src」を右クリックし、「新規」>「パッケージ」を選択します。

パッケージ作成
パッケージ作成

パッケージ名を入力し、「完了」ボタンをクリックします。
今回は「jp.co.doraxdora.common」としました。

クラスの作成

クラス作成
クラス作成

パッケージ・エクスプローラーから作成したパッケージを右クリックし、
「新規」>「クラス」を選択します。

クラス作成
クラス作成

クラス名を入力し、「完了」ボタンをクリックします。
今回は「DBAccess」としました。

DBAccess.java

 

ライブラリの追加

Oracle からデータを取得するために、ライブラリを追加します。
パッケージ・エクスプローラーからプロジェクトを右クリックし、「プロパティ」を開きます。

Javaのビルドパス
Javaのビルドパス

「Javaのビルドパス」メニューを選択し、「ライブラリー」タブを表示、
「外部 JAR の追加」ボタンをクリックします。

ファイル選択
ファイル選択

ファイル選択ダイアログが表示されるので、
Oracle のインストールディレクトリから対象のファイルが格納されているフォルダを開きます。

デフォルト(Oracle 11g XE)の場合は次の場所に格納されています。

C:\oraclexe\app\oracle\product\11.2.0\server\jdbc\lib

ライブラリフォルダーに格納されている「ojdbc6.jar」を開きます。

 

画面の修正

コンポーネントの配置
コンポーネントの配置

WPFの時と同様に、名前ラベル・テキスト、種別ラベル・コンボボックス、ボタンを配置します。

 

プログラムの修正

初期表示時に、
Oracle からデータを取得してコンボボックスに設定するように修正します。

MainForm.java

 

起動してみる

画面
画面

無事にデータを設定することができました。

ではでは。

 

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Posted by doradora