音楽好きであればこれ一択「Apple HomePod」

ガジェット, スマートスピーカー

おはようございます。

少し時間が空いてしまいましたが、
スマートスピーカー編、最後は Apple の 「HomePod」についてです。

他のスマートスピーカーとは少し特徴が異なるので、
あまり一緒に語られることは少ないように思いますが、Apple らしくシンプルな見た目のスタイリッシュなワイヤレススピーカーとなっています。

HomePod

製品イメージ
製品イメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

公式サイトより引用

HomePodは、空間認識を使って自らの室内での位置を感知し、それに合わせて自動的に音を調節します。
4,000万曲以上を揃えるApple Music®に最適にデザインされたHomePodは、ユーザーの音楽の好みに関する深い知識を持ち、ユーザーが新しい音楽を発見する手助けをします。
HomePodは、深い、クリーンな低音を実現するAppleがデザインした大型ウーファーを特長とするほか、7個のビームフォーミングツイーターのカスタムアレイを備え、ピュアな高周波音響を信じられないような方向性コントロールとともに実現するなど、パワフルなテクノロジーを組み込むことで音源の豊かさと意図を忠実に再現します。

日本国内での発売時期については
2017年、2018年にと噂されていますが、もうこの時期なので2018年になりそうですね。

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特徴

上向きの大型ウーファー

リアルタイムソフトウェアモデリングを通じて低音管理を可能にしており、
ディープでクリーンな音を最適に出力することが可能です。

7個のビームフォーミング

それぞれのアンプがバランスの取れたスムーズな音色を表現し、
ビームフォーミング技術(特定の方向に音を広げながら伝える)により
部屋のどこにでも良い音を届けることができます。

A8チップ

Appleによって設計されたSoc(System-on-a-Chip※1)により、
先進のオーディオイノベーションの裏方となる頭脳を提供します。

自動室内感知テクノロジー

部屋の隅、テーブルの上、本棚の中など、部屋の中のどこに置かれているかをすぐに学習し、どこに置かれていてもすぐに没入感のある音楽体験を実現するために最適化します。

6個のマイクアレイ

高度なエコーキャンセレーション(雑音除去技術)により、
ユーザーがどこにいても、たとえ大音量で音楽が鳴っていても、Siriが人の声を理解することを可能にします。

Siriの波形

Siriが起動すると、Siriの波形が最上部に現れて知らせます。
タッチコントロールとも統合されており、直感的に操作することができます。

自動検知とバランス

2つのスピーカーは直接音と反射音を自動で検知し、ワイヤレスで没入感のある体験を実現します。

簡単な設定

直感的な操作で設定を行うことができます。
また、iPhoneをHomePodの横に持ってくると、数秒で音楽を再生することができます。

機能

もちろん他のスピーカー同様、
みんな知ってる「Siri」が搭載されているので次のようなことも可能です。

  • メッセージの送受信
  • ニュースやスポーツ、天気の情報を教えてくれる
  • スマートホーム
    照明をつけたり、シェードを下ろしたり、家電の操作などができます(要対応機器)
  • リモート操作
    HomePodがホームハブとなり、iPhoneやiPadのホームアプリケーションを通してリモートアクセスすることが出来ます。
  • 複数デバイスでの連携
    複数の HomePod 同士が連携して更に最適化された音楽を楽しむことができます。

 

まとめ

Google Home や Amazon Echo とは違い、
音楽に特化した Apple の HomePod は、スピーカーとしては一番スピーカーらしいものになってます。

音楽が好きで日常的に部屋で音楽を聴いている方にお勧めですね。

ではでは。

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