ゴルフレッスンを可視化して生徒の上達をサポートする「スマートゴルフレッスン™」

サービス

おはようございます。

ゴルフは何回かコースに出たものの、
あまり上達しないまましばらく離れてしまっています。
元々会社の付き合いで始めて、ちゃんと教わることなくやっていたので中々うまく出来ませんでした。

以前、タレントの武井壮が、スポーツを上達させるコツは自分の思った通りに体を動かすトレーニングをすることが一番の近道だとテレビで話していて、あーなるほどなと思ったことがあります。

元々運動神経は良い方で、今までこんなに思い通りにいかないスポーツは無かったのですが、ゴルフって本当に思い通りにいかないですよね。

レッスンに通うつもりはなかったのですが、今考えると自己流で何度も練習場に足を運んで、なんとなく球を打ち続けるより、最初からお金を払ってしっかりしたレッスンを受けた方がもしかしたら安あがりだったのかもしれないって思います。

ということで、ソニーがゴルフレッスン用のサービスを開発中という話しを聞いたのでちょっと調べてみました。

スマートゴルフレッスン

サービスイメージ
サービスイメージ

 

公式より転載

ソニーは、ゴルフのスイングデータとスイング動画の同期・可視化により、ゴルフレッスンの質を向上させるレッスンソリューション「スマートゴルフレッスン」を開発し、ゴルフスクールやティーチングプロ向けに2018年4月より導入し、順次展開していきます。「スマートゴルフレッスン」は、センサー、アプリケーション、クラウドにより構成されます。本ソリューションでは、生徒のゴルフクラブのグリップ下部にソニーの「スマートゴルフセンサー™」を装着し、スイングの加速度と角速度※1のデータを計測します。そのデータから、フェース角、アタック角、スイング軌道、クラブヘッドスピード、スイングテンポなどを分析し、Bluetooth®接続されたスマートフォンやタブレット※2で撮影したスイング動画と同期、アプリケーション上で表示することにより、ゴルフスイングデータを可視化します。動画とデータはソニーが培ってきた信号処理技術や映像技術の応用により高精度で同期され、たとえばインパクトの瞬間の映像に瞬時にアクセスするとともにスイングデータを確認するといったことが可能です。

基本的にはゴルフレッスンを提供する側のためのサービスとなりますが、
クラブにセンサーを装着してクラウドにデータを蓄積していく、いわゆるIoTの技術を用いています。

レッスンが終わってからも自分のデータを後から確認して復習したりできるので、教わったことを忘れてしまうといったことがなくなるかもしれませんね。

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特長

スマートホン画面イメージ
スマートホン画面イメージ

 

※公式より転載

スイングデータを動画と同期させて可視化

ゴルフクラブに装着した「スマートゴルフセンサー」で計測したスイングの加速度と角速度から分析されたデータと、スマートフォンやタブレットで撮影したスイング動画を、ソニーが培ってきた信号処理技術や映像技術の応用により高精度で同期。スイングデータ付きの動画を自動生成し、即時にアプリケーション上で確認可能にしたことで、効果的なレッスンを実現します。

こう考えるとスマートホンって本当に色々なシーンで利用できますよね。
今の時代、スマートホン、ネットといったツールのおかげで、とりあえず何かを始める敷居は低くなっています。

スイングデータ・動画や、ティーチングプロのアドバイスをクラウド経由で共有でき、遠隔でもレッスンが可能

生徒はレッスン時のティーチングプロのアドバイスを、自宅や練習場、コースなどでもアドバイス入り動画でくり返し確認することが可能です。また、レッスン中のアドバイスだけでなく、生徒が自主練習で撮影したスイングデータ付き動画をティーチングプロに共有することができます。そのため、ティーチングプロは生徒から送られてきたスイングデータ付き動画で生徒の状況を遠隔からでも把握することができます。通常のレッスンと同じ方法でティーチングプロがティーチングツールでアドバイスを行ったアドバイス入り動画を、クラウド経由で生徒と共有できるオンラインレッスンにも対応します。

利用場所を選ばない優れたモビリティ

センサー装着イメージ
センサー装着イメージ

 

必要なのは「スマートゴルフセンサー」とスマートフォン/タブレットのみなので、利用場所を選びません。インドアスタジオ、練習場やラウンドコースなどで、共通して「スマートゴルフレッスン」を使うことができます。

ゴルフスクール、ティーチングプロのさまざまな「スマートゴルフレッスン」導入メリット

スイングを可視化することで、これまでティーチングプロが言葉で伝えていた指導を、より客観的、定量的な裏付けをもって伝え、説得力を増すことができます。これにより、従来のゴルフレッスンに見られる、「上達している気がしない」、「教わった通りにできているか分からない」、「教わったことを忘れてしまう」、「アドバイスがよく分からない」といった生徒の不満点を解消し、レッスン離れ、スクール退会などの回避に寄与します。

また、生徒用のデータ付きスイング動画やアドバイスを入れた動画は、生徒ごとに保管され、生徒のレッスン履歴に即座にアクセス出来るなど、複数の生徒の履歴管理が容易になります。

更に、オンラインレッスン機能は、今までのスクールでのレッスンに加え、新たなサービスの提供を可能とします。

まとめ

ゴルフの練習場に行くと、老若男女問わず沢山の人が練習していることから
上達したいって思っている方が沢山いるんだと思いますし、
ゴルフスクールなんかでこういうサービスが提供されていれば、結構な集客につながるんじゃないかなと思います。

ではでは。

 

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