スマホサイズに折りたためるドローン「Mavic Air(マビック・エア)」

2018年9月12日ガジェット, ドローン

おはようございます。

なんだかんだ、ちょいちょいドローンの記事を書いているのは私が欲しいからなんですが、
今回のドローンはスマートホンサイズに折りたたみができ、携帯性が抜群の製品となります。

いくつか紹介してるものの、まだドローン自体は触ったことがありません。すみません。

Mavic Air(マビック・エア)

製品イメージ
製品イメージ

映像向け製品やドローンなどを扱うDJI JAPAN より販売されている、究極の携帯性を実現した折り畳み式ドローン。

公式より転載

技術とデザインを集結させたマスターピースであるMavic Airは、私たちを未知なる領域へと連れ出してくれます。
Mavicシリーズの最高の遺伝子を継承するMavic Airは、無限の探究心を満たすハイエンドな飛行性能と機能性を備え、
究極の携帯性を実現した折りたたみ式ドローンです。

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特長

※枠内は公式より転載

3軸ジンバルカメラ

Mavic Airは、メカニカル3軸ジンバルが本体に格納され、DJI史上最も優れた携帯性を誇るドローンとなっています。
ジンバルの角度ぶれ範囲も0.005°まで抑えられています。ジンバルの衝撃吸収部は三方に配置されており、抜群に安定性のある撮影を実現します。

ドローンの特性とも言える、手で持って撮影するよりブレない技術です。
特にDJIの技術力は有名みたいですね。

32 MP スフィアパノラマ

Mavic Airは、水平方向/垂直方向/180°パノラマのパノラマ撮影に対応。さらに、25枚の写真をわずか8秒で合成し、
まるでクリスタルに映り込んだような映像の32 MP スフィアパノラマ1にも対応しています。
DJI Gogglesを装着すれば、没入感たっぷりの映像をお楽しみいただけます。

別売りのVRゴーグルで更に圧倒的な景色を楽しむことができるようです。
私も Samsung Gear VR を所有していますが、VRの映像(画像)もすごいですよ。

スローモーション動画

Mavic Airは、1080p/120fpsのスローモーション動画撮影に対応。旅のスリリングな一瞬も逃さず描き出します。

特別な瞬間をスローモーションで楽しむこともできます。

3D折りたたみ設計

折りたたんだ状態
折りたたんだ状態
広げた状態
広げた状態

折りたたむとスマートフォンほどの縦横サイズになるMavic Airは、極めて優れた携帯性を誇ります。しかし、そのコンパクトさからは想像できないほどの多彩な可能性を持っています。

最近はドローンも小型化が進んでいますが、折りたたんでスマートフォンサイズになるなんて、男心をくすぐりますね。

折りたたんだコントローラー
折りたたんだコントローラー
広げてスマートホンをセットした状態
広げてスマートホンをセットした状態

本体だけでなく、コントローラーも折り畳み式です。

ジェスチャー機能

ジェスチャーコントロールが搭載されており、手の動きで離陸させたり、自分を追跡させたりできるようです。
他にも、両手でフレームを作ることによって自撮りができたりもします。

まとめ

まだまだ沢山の特徴があるので、気になった方は是非公式サイトをご覧になっていただければ。

ドローン欲しいぜ。

ではでは。

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