仮想通貨を安全に保管できるウォレットアプリ「GINCO」

2018年8月30日iOS, アプリ

おはようございます。

先週はコインチェック事件のせいで仮想通貨の価格が軒並み下がり、
コインチェックを利用していたユーザはもちろん、仮想通貨を保有しているユーザも憂鬱な1週間だったんじゃないかと思います。

今後相場が回復するのか、回復するにしてもどのくらいの時間がかかるのかやきもきしている方が沢山いるかと思います。

コインチェックの事件で、仮想通貨を取引所に置いておくことの危険性を改めて認識したのですが、このタイミングで安全に保管できるアプリの事前登録が始まっていました。

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Ginco

サービストップ
サービストップ

公式より転載

次世代の仮想通貨ウォレット
仮想通貨時代の銀行、それがGincoです。スマホアプリであなたの仮想通貨資産を安全管理。入金・送金を簡単に、圧倒的に低い手数料で行うことができます。対応通貨はイーサリアム・ビットコイン・ERC20などの通貨から、順次拡大予定です。

そもそも仮想通貨の保管場所(ウォレット)は大別すると次の4つとなり、下に行くほど安全性が高くなると言われています。

  1. 取引所
  2. WEBウォレット
  3. ソフトウェアウォレット
  4. ハードウェアウォレット

それぞれの特徴については解説している記事が沢山ありますので、ここでは割愛させていただきますが、「Ginco」はソフトウェアウォレットに分類されるものとなります。

安全性で言ってしまうと、結局はソフトウェアなので絶対にクラッキング(情報を盗まれたり、そもそもスマホが乗っ取られたりとか)されないとは言い切れないのですが、取引所に置いておくよりは遥かに安全と言えると思います。
Gincoが原因ではないケースもあるでしょうし、そういった意味ではやっぱりハードが一番かもしれませんが。

特長

※枠内は公式より転載

高水準のセキュリティ

アプリイメージ
アプリイメージ

クライアント型方式と、独自の暗号通信を採用
ハッキングや不正ログインによって取引所に預けていた資産が突然失われることがあります。安全な管理方法は、ユーザの端末にしか資産へのアクセス権を置かないクライアント型方式のウォレットに仮想通貨を預けることです。さらにGincoでは独自の暗号通信方式を採用し高水準のセキュリティを実現しています。 あなたの資産の安全を、あなたの手のひらに。

説明書いらず

分かりやすいインターフェース
分かりやすいインターフェース

シンプルさを追求したインターフェイス
とりつきにくい仮想通貨の管理を、シンプルな日本語UIでサポートします。入金から送金まで、すべてにおいてストレスのない体験を提供。仮想通貨の時代に、面倒な印鑑や通帳は要りません。1分で口座を開設し、手持ちの仮想通貨を即座に、とても低い手数料で送金することができます。

全ての機能があなたの手の中に

全ての機能が手の中に
全ての機能が手の中に

ポートフォリオ・両替・ICO投資などにも順次対応
仮想通貨で必要な機能のすべてが、Gincoひとつに収まります。資産の状況を把握するポートフォリオ機能、仮想通貨同士を交換する両替機能、興味のあるプロジェクトに出資できるICO機能。Gincoならではのワンストップでシームレスな体験をあなたに。

まとめ

現在は iOS(iPhone/iPad)のみの対応となっていて、
セキュリティ的に、Androidは対応しない可能性もあるかもしれません。(個人的な予想)

私は残念ながら Androidユーザなので今のところ利用できませんが、
iPhoneユーザで仮想通貨の保管場所にお困りの方はチェックしてみてください。

ではでは。

 

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