【Python】bitflyer の Private API を使って資産情報を取得してみる

2018年9月11日Python, 開発

おはようございます。

昨日に引き続き、Bitflyer の API をいじりたいと思います。
今回は Private API を用いて、個人の情報を取得します。

Bitflyer のアカウントが必要となりますので、お持ちでない方はまずアカウントの作成をお願いします。

プログラムは前回のものを流用します。

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APIキーの取得

bitflyer にログインし、BitFlyer Lightning の画面を表示したら、左側のサイドメニューを開いて「API」メニューを選択します。

APIキーの追加
APIキーの追加

「新しいAPIキーを追加」ボタンをクリックします。

ラベルの入力
ラベルの入力

APIキーのラベルを入力、利用する操作にチェックをしたら、下部にある「OK」ボタンをクリックします。

APIキーの確認
APIキーの確認

APIキーが追加されるので、「API Key」と「API Secret」を控えます。
※注意書きにもありますが、第3者の目に触れないような管理を、自己責任でお願いします。

画面の修正

index.html

style.css
新規追加したテーブルのスタイルを追加

 

プログラムの修正

script.js
Tickerのテーブルは最大10行までとし、新しく追加したボタンの処理を追加します。

Sample.py

資産情報を取得するURLマッピングの処理を追加

起動してみる

結果画面
結果画面

 

起動時にとりあえず取得してテーブルに設定するような形にしてあります。
Private API はアクセスの回数など、制限があるためむやみに繰り返し処理をしない方が無難です。

まとめ

あまり使いどころはなさそうですが、とりあえず資産の状況を取得・表示することができました。
次回は注文関係をやってみれたらと思います。

ではでは。

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Posted by doradora