オフラインでも秒速翻訳できる一方向翻訳機「lil(イリー)」

2018年9月12日ガジェット

おはようございます。

最近は、翻訳しようと思ったらPCやスマートフォンで誰でも出来る時代になりましたね。

10年程前、入社したばかりの頃にC#のWindowsアプリで翻訳アプリを作ってみようとして
辞書データをコツコツ作ってみたことがあるんですが、流石に新入社員が何の知識もなく一人で作るには無謀すぎて即挫折した経験があるのですが、今考えても自分で作れるきはしないですね。笑

日本のインフラ内であれば、外国の方とスマートフォンの翻訳アプリを利用して会話することが難なくできる時代ではありますが、海外に行った時にはそうとは限らないようです。

スマートフォン等のアプリは大体クラウドのデータを利用して翻訳を実装しているのですが、
場所によっては wifi が利用できなかったりしてネット環境に接続できないことがあり、いざという時に役に立たないことがあるそうです。

私はあまり海外に行ったことがないので、そこら辺の事情はよくわかりませんが
そいうことであればインターネット環境に頼らない翻訳機があると便利ですよね。

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ili(イリー)

製品イメージ
製品イメージ

公式サイトより転載

ili(イリー)は、旅行に特化した音声翻訳機です。
オフラインで使えて、最速0.2秒で、あなたが話した言葉を「英語・中国語・韓国語」の3言語に翻訳。海外旅行をさらに楽しく、より安心にサポートします。

最速で0.2秒ってすごいですよね。
同時翻訳の域を超えているんじゃないでしょうか。。

特長

※枠内は公式より転載

一方向翻訳

実証実験をするなかで、双方向機能があってもユーザーが使いこなせずに返って満足度が下がってしまう事が分かりました。主な理由は海外旅行中に話しかける相手は、ほぼ全員が見知らぬ相手だからです。iliの使い方を教えたりすることは難しく、相手に嫌がられたり、疑われたりという場合も。見知らぬ相手に自分の端末を渡すリスクもあり、ストレスを抱えてしまうユーザーが多くなりました。

そこでシンプルに一方向翻訳に特化し、「伝えたい事を伝える」ということにフォーカスしたことによって、より満足度が高くなり、実際に海外旅行時に使える翻訳機へと進化しました。

一方向なので、相手が話すことはある程度理解できる必要があります。
単に要望などを伝えて済んでしまう場合は問題ないですが、道を聞いたり、質問する場合は困りそうですね。
私は英語であればヒアリングがなんとなくできるのですが、他の言語についてはまったく分かりません。

まあ、基本は英語+ジェスチャーで、どうしても出てこない言葉があったら使う補助的なツールとしてはバッチリじゃないですかね。

3つの言語に対応

英語、中国語、韓国語の3言語に対応しています。
上記の3つをおさえておけば大体の主要な国では困ることが無いんじゃないでしょうか。

インターネット接続不要

インターネット(Wi-Fi/3G)への接続は不要です。海外旅行中はネット回線がなかったり、接続が不安定なことが多いですが、ili(イリー)はいつでも、どこでも使用することができます。

最速0.2秒の高速翻訳!

ネット接続なしで端末内で音声処理から翻訳までを処理するスタンドアローン型のため、最速0.2秒で翻訳が可能です。翻訳時間を待っているイライラ感もなく、使いたいときにすぐに使えます。

卵よりも軽い42g!

ili(イリー)の重さは42gで卵よりも軽く、海外旅行中に邪魔になりません。首からかけていても、ポケットに入れていても、重さを気にすることなく使用することができます。

まとめ

途中で書きましたが、基本は自力でコミュニケーションをとりたいけど、
どうしてもうまく伝わらないことがあれば ili を使う、ということであれば抜群な力を発揮しそうですね。

気になった方はチェックしてみてください。

では。

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