これからは耳にスピーカーを入れる時代?「INAIR」

2018年10月23日イヤホン, ガジェット

おはようございます。

つい最近、
耳を塞がない時代とか言っていた途端にまた面白い製品の情報が入ってまいりましたので
ちょっと調べてみましたよ。

INAIR

製品イメージ
製品イメージ

 

 

 

 

 

 

 

クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」より転載

今までにない装着感!

肌触りの良いふわふわスポンジと新たに開発された“AIR TUBE”が新次元のサウンドを奏でる。

イヤホンサイズでヘッドフォンやスピーカー級サウンドを実現した“高音質イヤーデバイス”が世界に先駆けGREENFUNDINGに登場!

インエアーエルゴノミクス方式イヤースピーカー「M360」は、最高の音響に触れてきたスピーカーエンジニアが、音質に妥協せず、最高の着け心地を追求した結果産まれた、全く新しいコンセプトのイヤーデバイス(世界最小のスピーカー)です。

スピーカーを屋外で鳴らした場合は、その周囲にいる人全員に音が伝わります。

しかし、イヤースピーカーの場合は、周囲の人には全く音が聴こえない状態にも関わらず、自分だけが、まるでスピーカーで音を聴いているかのような音の聴こえ方がするのです。

長時間の使用で耳にストレスのかかるイヤホンやヘッドフォンの問題を、最もシンプルな方法で解決した、日本初の最新PRODUCTです。

ブログで色々なスピーカーやイヤホンを紹介してきていますが、今回のもまったく新しいタイプですね。
肩に掛けるタイプのスピーカーは流石に音漏れするでしょうし、本当に期待する通りの聞こえ方をするのであれば、こちらの方が個人的な理想には近いです。

直接頭に響いてくる感じなんですかねぇ。。

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特長

※枠内は GREEN FUNDING サイトより転載

周囲一帯にあなただけのプライベート音響空間が出現

プライベート音響空間
プライベート音響空間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソファーにゆったり腰掛けて、心地良い音楽に耳を傾ける。そんなゆっくりと時間の流れる至福の時間があります。しかし、通勤や通学、移動も多い世の中では、なかなかゆっくり音楽を聴く時間が取れない方も多いのではないでしょうか?

外出先でも、いつでもどこでも、最高の音楽体験をする為

最高の「音」だけを持ち歩く事はできないだろうか?

そんな想いから開発がスタートしたプロダクトです。

私は通勤時間がそんなに長くないので、
本当にゆっくり音楽を聴く時間といえば寝るときしかないんですよね。

でもブログを書いている時や、集中してパソコンに向かいたい時には音楽があると嬉しいですし、
カフェやファミレスなんかで作業するのが好きな方であれば、まるで家にいるように音楽が聴けると嬉しいでしょうね。

特許技術「インエアーエルゴノミクス方式」

インエアーエルゴノミクス方式
インエアーエルゴノミクス方式

 

インエアー方式イヤースピーカーは、着け心地が非常にソフトなので、長時間音楽を聴くことに長けています。また、長時間聴けば聴くほど、インエアー方式イヤースピーカーは、本領を発揮します。

着けはじめは耳にスポンジが入っている感覚がありますが、数時間音楽を聴き続けていると、スポンジが耳に馴染み、ふと着けている感覚が薄れ「音」のみが頭上周囲一帯を包み込むような感覚になります。

これがインエアー方式の最大の特徴です。

また、そのまま音楽を長時間聴き続けたとしても、圧迫感やストレスはありません。

これはもうほんと試してみないと分からないのですが、
今までに味わったことのない感覚なのであれば是非試してみたいですね。

外耳道皮膚や骨まで音を響鳴
外耳道皮膚や骨まで音を響鳴

 

 

 

 

 

 

 

人は鼓膜だけで音を聴いているのではなく、その周囲の外耳道や皮膚、聴覚器官を覆っている骨などにも音が伝わり「広がりのある音」「深みのある音」といった繊細な音の違いを身体レベルで認知できる能力を備えています。

外耳道の皮膚表面や聴覚器官を覆っている骨にも振動を伝えることで、イヤホンサイズながら、ヘッドフォンやスピーカーに近い音響体験をもたらします。

新感覚「インエアーキャップ」

インエアーキャップ
インエアーキャップ

 

 

 

 

 

 

 

長時間の使用でも耳が痛くならない、新設計のイヤープラグ【インエアーキャップ】採用。ソフトな感触で、自由に変形、耳の形状に合わせてぴったりフィットします。

世界初 “AIR TUBE” woofer Technology

AIR TUBE
AIR TUBE

 

 

 

 

 

 

 

 

従来の一般的なイヤホンは「音道管」という細いパイプを音が通る為、低音がこもりがちでした。

一方、インエアー方式では、音道管自体を排除、スピーカーユニットを耳の穴に近い位置まで前進させ、スピーカーユニット全体を“AIR”チューブで包み、チューブ内で音を響鳴、360°周囲にも音を響かせる事で、くっきり高解像度なベース音を創り出しています。

インエアー方式イヤースピーカーを体験した方の多くは、不思議な音の感じ方をしています。

まるで、あなたの頭上周囲一帯に、自分だけの音響空間、プライベートBGM空間ができるイメージです。

これが、我々が本製品をイヤホンと呼ばず “イヤースピーカー” と名付けた最大の理由です。

まとめ

こういった新しい製品は是非1度試してみたいものですね。
記事で紹介しきれなかった細かい特長もまだまだありますので、気になった方は是非チェックしてみてください。

ではでは。