離れた場所からスマホでスイッチのオンオフが出来る「Switch Bot(スイッチボット)」

2018年9月13日ガジェット

おはようございます。

2年弱使っているスマホをとうとう落として
画面の端っこがひび割れてしまい落胆しているんですが、ブログは書きます。

以前、このブログでも紹介した「Microbot Push」に似た製品ですが、
見た目なんかがよりスマートなものがクラウドファンディングを経て製品化されたようなので
調べてみました。

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Switch Bot(スイッチボット)

製品イメージ
製品イメージ

Makuakeプロジェクトページより転載

Switch Bot(スイッチボット)は、さまざまな形状のスイッチやボタンを外出先などの離れた場所からオン/オフできる、とても便利な小型のIoTロボットです。

Switch Botにはスイッチを押すためのロボットアームがついています。

このロボットアームはBluetoothで接続されたスマートフォンまたはスマートウォッチでコントロールされます。

ロボットアームをオープン、クローズすることによって機械的にスイッチのオン/オフをします。

Microbot Push は回すこともできましたが、
Switch Botは押す、引く機能のみとなります。

ただ、見た目なんかは断然こちらの方がスマートな感じがしますし、大きさも一回りは小さいイメージです。

出来ること

Makuakeより転載

Switch Botはリモコン機能がついていないスイッチに簡単に後付けでリモコン機能を追加することができます。アイディアしだいで今の生活をもっと便利に変える事ができます。

・夜に玄関の明かりをリビングから点灯したり消したりすることができます。

・夜寝るときにベッドに入ってしまっても明かりを消すことができます。

・朝起きた時に寝室からコーヒーメーカやトースターの電源をオンにできます。

・外出先から自宅のパソコンの電源をオンすることができます。

※外出先からのご利用の場合には、別売りのSwitch Hubが必要です。

・他のIoT機器との連携が可能で、人が通ったら廊下の明かりを点けたり、暗くなったら玄関の照明を自動で点けることができます。

ここら辺はアイデア次第ですよね。
誰か面白い使い方を Twitter なんかに投稿して話題になったら面白いんですけど。

特長&機能

※枠内はMakuakeページより転載

外出先から操作もできる

別売りの「Switch Link」を使用すると、Wifi経由で外出先からリモートプッシュができます。

また、スマートスピーカーとの連携も可能で、
音声操作でスイッチのオン、オフをすることができます。

赤外線や、Wifi対応の機器であれば
スマートスピーカーと連携できる製品も増えてきましたが、
最終的にはやっぱり物理的に押すっていうのが、なんだか面白いですね。
(Google、Amazon、Apple対応)

タイマー機能

設定した曜日、時間にロボットアームをオープンまたはクローズさせることができます。おやすみタイマーに使うこともできます。

グループ化機能

複数のSwitch Botをグループ化すれば、1回の操作でグループ化されたSwitch Botを同時に動作させることが出来ます。Switch Botを2個使って1回の操作で玄関と廊下の照明を一緒に点けたりすることができます。

IFTTT(イフト)対応

Switch BotはIFTTTに対応しています。

IFTTTとは「レシピ」と呼ばれる個人作成もしくは公に共有しているプロフィールを使って数あるWebサービス(Facebook、Evernote、Weather、Dropboxなど)同士で連携することができるWebサービスです。

IFTTTを利用すると以下のようなことができます。

・人が廊下を通る時に、廊下の照明をオンにする。

・暗くなったら、玄関の照明をオンにする。

・目覚まし時計が鳴ったらコーヒーメーカのスイッチをオンにする。

まとめ

これからの季節だと、
やっぱり外出先からエアコンを付けたりできると嬉しいですよね。

今では、色々な方法がありますが、
自宅のスマート化をお考えの方は試しに使ってみてもいいかもしれません。

気になった方はチェックしてみてください。

ではでは。

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