マンション投資や保有資産の売却検討に便利「PRICE MAP(プライスマップ)」

2018年10月22日サービス

おはようございます。

去年、マンションを購入してから、
思ったより周辺のマンション相場なんかが気になってきた今日この頃。

LIFULL HOME’Sのプライスマップが
全国にエリアを拡大したというニュースを目にしたのでちょっと調べてみました。

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LIFULL HOME’S PRICE MAP

https://www.homes.co.jp/price-map/

サイトトップイメージ
サイトトップイメージ

公式サイトより転載

プライスマップは、知りたい物件の参考価格を、
誰でも簡単に調べられるサービスです。

プライスマップでは、マンションの参考価格を地図上でまるみえに。駅や地域ごとの価格相場を知るのにも最適です。マンションの参考価格を簡単操作で算出して、マンション売却、マンション購入の簡易査定としてご利用ください。

β版は、2015年10月27日公開と、実は結構前から存在するサービスなのですが、
公開当初は首都圏のマンション約16万棟(150万戸)だったのが、2018年5月18日より全国に拡大し、掲載情報も約48万棟(470万戸)と3倍も増加しました。

特長

検索してみた
検索してみた

※枠内は公式より転載

マンションの参考価格がひと目でわかる。

「このマンション売ったらいくら?貸したらいくら?」
といった情報を私たちはこれまで簡単に知ることができませんでした。
そこで開発したのがプライスマップです。

私もとりあえず住んでいるマンションの、
他の部屋で賃貸に出ているところをネットで検索かけて、SUUMO等の賃貸情報サイトで調べてみましたが、売ったらいくらという情報は簡単には検索できませんでしたね。

470万戸が、まる見えに。

マップ上には、これまでLIFULL HOME’Sが蓄積してきた膨大な物件情報と
独自開発の不動産参考価格算出システムを使って導きだした、
48万棟、470万戸ものマンション参考価格がまる見えに。

とにかくマップが見やすくていいですね。
ただ残念なことに私が住んでいるマンションの情報は掲載されていませんでした。。
昨年入居開始だったので、ちょっと新しすぎたのかも。

マンション売却時の不動産会社選びの参考に。

マンション売却では不動産会社が提示する査定価格が会社選びの重要なポイントになります。
プライスマップでお手持ちのマンションの参考価格がわかれば、納得した不動産会社選びをする、ひとつの指標になります。

まあ、まだまだ売却することはないのですが、
その時になればこういったサイトで下調べしておくと、色々と捗るかもしれませんね。

すべて無料、会員登録不要

面倒な会員登録をしなくても、どなたでも無料ですべての情報、機能をご利用いただけます。これは不動産参考価格の情報を提供するサービスでは初となります(2015年LIFULL調べ)。

主な機能

少し特長と被る部分もありますが。
※枠内は公式より転載

地図(航空写真)上で物件の参考価格を表示

地図(拡大時は航空写真を表示)上でマンションの参考価格を一覧することができます。指定したマンションだけでなく周辺の物件の参考価格もひと目で見ることができ、購入や売却を検討するエリアの物件を比較できます。

住戸単位の参考価格を表示

同じマンションでも、間取りや所在階で異なる住戸単位の参考価格を調べることができます。

こういった情報も自分で調査するとなると結構な手間がかかりそうなので楽ですね。

エリアの平均坪単価を表示

地図の中心付近の参考価格の平均坪単価を、広さと築年数ごとに表示します。そのエリアの参考価格の相場を知ることで、他のエリアとの比較もしやすくなります。

私もマンション購入まで、不動産の相場なんて見たこともありませんでした。購入を考えている方は、眺めているだけでも色々と参考になると思いますよ。

 

まとめ

不動産を購入してから、やたらと投資不動産の営業電話がかかってくるようになったのですが、
やっぱりなんとなく騙されるんじゃないかって考えは拭えないし、もしちょっと悪質な電話だったとしたら、そのうちこのサイトを使って価格や相場なんかの話しで論破してみたいです。笑

気になった方はチェックしてみてください。

ではでは。

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