LEDの光で賞味期限がわかり食品ロス防止に役立つ「Ovie Smarterware」

2018年10月25日ガジェット

おはようございます。

以前、「Acorn」というスマートタグを紹介しましたが、
同様のスマートタグで見た目もばっちりなものが Kickstarter に登場していましたので調べてみました。

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製品イメージ
製品イメージ

Kickstarter にて、支援募集中の食品管理スマートタグ。

プロジェクトページより翻訳して転載

Ovie Smarterware (+Amazon Alexa)は、世界初のスマートフードストレージシステムで、冷蔵庫の内容を把握して食べ物を減らすことを容易にします。

食品の貯蔵は過去60年間ほとんど同じでしたが
私たちが開発した密封容器で、食品が新鮮な状態を保つのを助け、貯蔵していることを忘ないように手助けします。

スマートフォンを利用して、スマートタグに食品の期限を登録することで、冷蔵庫に保存している食品を管理することができます。

特長

簡単食品登録

専用のアプリをスマートフォンにインストールし、保存する食品の種別や期限を登録することで、簡単に食品の期限までの残り日数を管理することができます。

また、Amazon のスマートスピーカー(Alexa)を利用して、音声操作で食品を登録することも可能です。

現在は Alexa のみの対応ですが、
全てのスマートホームスピーカーと互換性を持たせる予定があるそうなので、
早いうちに Google Home、Homepod なども対応するかもしれませんね。

LEDライトによるお知らせ機能

LEDライト
LEDライト

従来の食品管理タグであれば、そのほとんどがスマートフォンから管理している食品の情報を参照する必要がありましたが、Ovie はスマートフォンを取り出さずに、LEDライトの色によって期限が迫っているかどうかを把握することができます。

また、データベースにはあらゆる食品、食材の期限の情報が登録されているため、
自分で調べたり考えたりする必要はほとんどありません。

その食品や食材を使用しなければならないタイミングを、期限まで十分な時間をおいてリマインダーを受け取ることができます。

レシピ検索

スマートフォンから登録した食品(や食材)から、その食品(食材)を使ったレシピを検索することができます。

まとめ

アメリカでも食品ロスが問題となっており、
米国で流通する食糧の40%までは決して食べられずに廃棄されているようです。
また、同時に、8人のうち1人は、十分な食糧をテーブルに置くために苦労しているとのこと。

世界的に問題となっている食品ロスについては
1人1人がしっかりとした意識をもって取り組む必要があるので
どこの家庭にもこういった製品がある未来がくるといいなと思います。

気になった方はチェックしてみてください。

ではでは。

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