大人になって銭湯に行ったら塩サウナにはまったの巻

その他, 雑記

おはようございます。

今日は銭湯の話し。

私が生まれた年代は銭湯の全盛期で、都内にも2500件以上もあったそうです。
確かに考えてみると、近所にあった銭湯もいつの間にか、いくつか廃業してしまってるのに気づきます。

私も幼少期に父親に連れられてよく銭湯に行き、
お風呂上りに牛乳やコーヒー牛乳、フルーツ牛乳なんかを飲ませてもらえるのがとても楽しみで好きだったのですが、年を取るにつれて親とは行かなくなり、次第にまったく行かなくなっていました。

お風呂は好きで、冬場なんかは朝晩湯船に浸かる程なのですが、
お風呂を使った後もしっかり水滴なんかを拭かないと気が済まないため、結構大変なんですよ。

そこで、前々から気になっていた近所の銭湯に行ってみることにしたのですが、
ちょっとしたスーパー銭湯というやつで、サウナが3種類あり思ったよりいい感じでした。

そのなかの、塩サウナというのにちょっとハマって調べてみました。

スポンサーリンク

塩サウナ

これは普通のサウナ
これは普通のサウナ

普通のサウナと違い、塩を体に塗ることで美容効果もあるサウナ。
塩を全身に塗る事によって新陳代謝の活性化を促進するなどの効果が期待できます。

室温も通常より低い40度~60度くらいなので、高温が苦手な方でも割と入りやすい感じになっています。

特長や効能

低室温

概要でも触れましたが、通常のサウナが90度~110度くらいなのに対して、40度~60度なので
通常のサウナだと息苦しくて苦手という方にも割とお勧めできるんじゃないかと思います。

因みに岩盤浴は30度~50度くらいで、湿度が高く保たれているらしいです。

美肌効果

通常より低いとはいえ、身体が温められて汗は出ます。
汗が出ることにより毛穴が開き、塩の成分が浸透し、角質や汚れなんかを溶かしてくれるとのこと。

入り方

何の予備知識もなく銭湯に行ったため、
最初どうしていいか分からずしばらく中で待ち構えて人の事を観察し、真似してみたんですがちょっと間違っていました。。
(たまたま居合わせた人が入ってすぐ塩をそのまま体に擦りこんでたので)

準備

まずは身体を温める。

塩サウナは通常のサウナより低温なこともあり、
湯船や通常のサウナなどを利用して十分に身体を温めてから入る方がいいそうです。

※普通のサウナに入る際も、予め湯船に浸かって身体を温めた方がよい
※湯船に浸かる前には身体を洗いましょう
※サウナ、湯船に浸かる前にコップ一杯分くらいの水分を補給しましょう

入浴

十分身体を温めたら、塩サウナに入室します。
椅子や、腰かける場所に前の人が残していった塩が残っている可能性があるため、
座る前にしっかり洗い流しておいた方がいいです。

入室したら、置いてある塩を体に乗せるようにして付けていきます。
擦りこむように塗ると肌への刺激となってしまうため避けた方がいいです。

塩が溶けるのを待つ

しばらくじっとしていると汗が出てきて、それにともなって身体に乗せていた塩が溶けてきたら、
そのまま全身に広げるようにマッサージをするように塗っていきます。
※デリケートな場所、粘膜などには塗らないようにしてください

また、顔に塗るのも大丈夫なんですが、
目より上の部分に塗ってしまうと汗で垂れてきて、結果目に入って悶絶することになるので止めましょう。

めっちゃしみます。

塩サウナを出たら

出る前に座っていた場所に残った塩、塩分を洗い流しましょう。

塩サウナを出てからも、まずは身体についた塩分をシャワーなんかでしっかり洗い流します。
気になる方は軽くボディソープなんかで洗っても大丈夫です。

絶対にそのまま水風呂や湯船に浸かるのはやめましょう。

まとめ

専門家でもサウナが身体にいいとか悪いとか、意見がわかれているようですが、
個人的には無理しない程度に楽しむくらいだったら多分精神的には(汗をかいてストレス発散できるし)いいんじゃないかと思いますし、私から見たら大分ベテランの方がサウナと水風呂を行き来しているのを見てると長生きの秘訣なんじゃないかと思ってしまいますね。

重要なのは、サウナも塩サウナも入る前にしっかり水分補給することと、無理しないことが大事なんだと思います。

もし近所に塩サウナがある銭湯があるのであれば、是非行ってみてください。

ではでは。

 

スポンサーリンク


関連するコンテンツ