ネガティブな発言が人に与える影響について

その他, 雑記

おはようございます。

先日、母親と話しをしていて改めて思ったことをつらつらと。
完全に雑記です。

ネガティブな発言というのは、
怒りや悲しみ、後ろ向きな考えだったり行動のことを指しています。

ちなみに、職場の面談であなたはネガティブですねと言われています。
そんなつもりまったくないのに。笑

プログラムを書いていると(なのか分かりませんが)、
要求されたことに対して安易にやります出来ますって言えなくなってくるんですよね。
確実にできる保障がないと請け合えない。

ちょっと考えてみたら当たり前のことだと思うんですけどね。
それがネガティブに映っているっぽいです。

ので、少し言い方には気を付けるようにしています。

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ネガティブな発言について

仕事でも、私生活でも誰にでも色々なことがあって、辛い時や大変な時は必ずあるはずです。
そこでついふとネガティブな発言をしてしまうのは、まあある意味しょうがないことではあるかなと思うのですが、その発言が与える影響などについてちょっと考えてみました。

影響

人に伝染する

実際に、人間はネガティブな感情に影響を受けることが研究でわかっているそうです。

例えばイライラしている人を見ると少なからず、
「なんであの人あんなにイライラしているんだろう」とか、
こっちもイライラしてきたりっていう経験がある方も多いんじゃないでしょうか。

職場なんかでも、
イライラしていたり明らかに怒っている人がいると空気が悪いですよね。
(逆にすごい幸せそうにテンションMaxで騒いでいる人がいても、それはそれでちょっと嫌ですが。)

今みたいに安全が保障されていない生活をしていた時代は、危険に対して敏感にならないと生き残れないといったことがあり、元々の生存本能で、ネガティブな感情は伝染するみたいです。

健康に悪い

私も一時、体調を崩していた時はとにかくネガティブな感情がループしていました。
何かに集中している時はまだしも、ひとたび考え始めると途端に体調がおかしくなっていくのを経験しています。(おそらく自律神経がやられている)

普段、人から受ける影響でここまでになることはないでしょうけど、
それほどネガティブな感情というのは人の身体に影響を与えるということでしょうね。

信頼がなくなる

普通に、ネガティブなことしか言わない人とは出来れば付き合いたくないですしね。
また何を話しても否定的なことしか発言しない人のことは、本当の意味で信頼できることはないんじゃないでしょうか。

対策

考え方や思考は、生まれ持ったものだったり、育ってきた環境によるものだったりと、
なかなか変えることが難しいところでもあります。

対策としては、
一度心の中でネガティブな考えが浮かんだとしても、とにかくそれを意識してポジティブな考えや言い方に変換していくことですかね。

頭で考えてしまうのはある程度仕方ないですし、
あとは繰り返し訓練して、無意識に変換できるようになれば、もうそれはポジティブな感じでしょう。

他にも、ネットで調べると色々な方法が出てきますのでとにかく試して実践していくことですよね。

まとめ

私もまったくネガティブな感情を抱かないわけではないですし、
以前そのせい(か分かりませんが)で体調を崩したこともあります。

最近、無意識に「疲れた」を連呼していることに気づいてしまい
今後あらためて気を付けていきたいと思って書きました。

記事を読んで、何か思い当たる方がいたら
是非普段の意識から少しづつ変えて、ポジティブな人間になれるように頑張っていきましょう。

ではでは。

おまけ

アイキャッチ画像でお世話になっている「Pixaday」で、
ネガティブをキーワードに検索をかけたら花の写真がいっぱいでてきたんですが、
これはなんだろ、慰めてくれてる感じなんですかね。

Pixaday

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