【CentOS】SSHの公開鍵を設定をしてセキュアにログインできるようにする

Linux, 開発

おはようございます。

初のLinux記事です。

今後何かサービスを作るにしても、
サーバーはLinuxにするだろうということで少しづつ触っていこうと思います。
以前は色々とやっていたのですが、しばらくWindowsしか触っていなかったので思い出すのに一苦労ですね。

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キーファイル(公開/秘密)の作成

サーバーであれば普通にコマンドを実行すればいいし、
Windows10 環境であれば、Git bash を利用すれば可能。

クライアント側で作成した方が安全。

コマンドプロンプトを起動し、次のコマンドを実行します。

コマンド実行後に保存先の確認をされるので、そのまま Enter を押下。

ユーザーの作成

root ユーザでSSH接続し、ログイン後に次のコマンドを実行します。

コマンド実行後にパスワード入力を求められるので、任意のパスワードを設定する。
上記のように出力されればOKです。

公開鍵をサーバーにアップ

クライアントでキーファイルを作成した場合は、公開鍵をサーバーにアップロードします。
(id_rsa.pubが公開鍵)

今回はコマンドプロンプトから scp でアップロードしますが、
WinScpなどのソフトを使っても大丈夫です。

公開鍵の登録

user01 で SSH接続します。

ファイルの作成

次のコマンドを実行します。

権限設定

次のコマンドを実行します。

SSH再起動

公開鍵を登録したら次のコマンドを実行してSSHサービスを再起動します。

status コマンドを実行し、
緑色の文字で active(running)という文字が出力されていればOKです。

公開鍵での接続確認

コマンドプロンプトを起動し、次のコマンドを実行します。

コマンド実行後にパスワード入力を求められるので、
パスワードを入力して Enter を押下します。

無事に接続できれば完了です。

rootユーザーのリモートログインを禁止する

セキュリティリスクを低減させるため、
root ユーザーはリモートで直接ログインできないようにします。

rootユーザでSSH接続し、次のコマンドを実行しファイルを編集します。
(バックアップを取りましょう)

編集箇所

編集後、SSHを再起動すれば反映されます。

まとめ

ひとまずユーザーの作成から
ログインの制御までの設定ができました。

今後、WEBサーバーを立てたりなんかの記事も書いていければと思います。

ではでは。

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Posted by doradora