【CentOS】CentOS7.5 に Java8 をインストールする手順

Java, Linux, 開発

おはようございます。

一昨日に引き続き Linux の話。
今回は、Javaのインストールをしてみます。

CentOSでNginxやTomcatを利用して(Javaの)WEBサービスを動かす動かすための準備ですね。

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ダウンロード・アップロード

ダウンロードページ

Javaダウンロードページ

ライセンス同意(Accept License Agreement)にチェックし、Linux x64 の rpm ファイルをダウンロードし、
ダウンロードした rpm ファイルをサーバーにアップロードします。

※WinScpなどのソフトでも可

インストール

準備

SSHで接続しアップロードしたファイルをインストールします。
※インストールは root ユーザーで行います。

root以外でアップロードした場合、事前にファイルの場所や属性等を変更しておきます。

インストール実行

上記のように表示されれば完了です。

確認

Javaのバージョンコマンドで無事にインストールされているか確認します。

無事にバージョン情報が出力されればOKです。

まとめ

Windowsと比べてみても、作業的にはあまり大差ありませんね。

難しい作業ではありませんが、
まとめてやる時間が取れなそうなので1つずつやっていきたいと思います。

次回は、
Nginxをインストールしてみる予定です。

ではでは。

 

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