いつかマイホーム購入をお考えなら物件マッチングサービス「AiR(エア)」なんかどうでしょう

iOS, アプリ, サービス

おはようございます。

夢のマイホーム。
ひと昔前よりはそういった考え方の人も少なくなったのかもしれませんし、
賃貸と購入で今でも議論がされているほどなので、家を建てるかどうかは悩みどころですよね。

私はひとまずマンションを購入したので、
しばらくはお世話に慣れそうにもありませんが、面白そうなサービスが登場したので調べてみました。

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AiR(エア)

サービスイメージ
サービスイメージ

株式会社ジブンハウスから2018年11月15日にリリースされた物件マッチングサービス。

プレスリリースより転載

家族構成や好きなエリアなど、個人のライフスタイルを基に最適な住宅の構造や間取り、土地をAI(人工知能)が提案し、独自の物件データベースとのマッチングを行います。また、実際に現地に足を運んでスマホをかざせば、AR技術で完成した住宅の様子を確かめることも可能です。

今後は技術を他のハウスメーカーに開放するなどして、マイホーム探しの新たなプラットフォームになることを目指します。

人工知能の活躍の場が広がっていますが、
それだけだではなく、実際に家を建てた際のイメージも、AR(拡張現実)によって確かめられるのがすごいですよね。

動画

 

特長

人工知能がぴったりの物件を提案してくれる

検索イメージ
検索イメージ

従来の家探しは、まずは地域や周辺環境、沿線などを自力で検索(もっと前は不動産なんかに出向いてたでしょうし)しなければならないため、簡単ではありませんでした。

AiRであれば、インターネットで家族構成や趣味、好きなエリアなど今までのサイトでは問われなかったいくつかの質問事項(条件)に答えるだけで人工知能がぴったりの物件を提案してくれます。

自分で色々と考える訳ではないので、今まで自分では気づけなかった理想の土地と出会えることもあるかもしれませんね。

AR技術による完成イメージの確認

ARイメージ
ARイメージ

ARの技術によって、住宅が完成したイメージを確認することができます。

また、外観だけでなく内観も全て確認できるので完成してから後悔する確率はぐんと下がるかと思います。

※サービスリリース時点では iOS のみの対応となります。

新時代の住まい選びプラットフォーム

リリース時点では、ジブンハウスの物件のみ取り扱いとなりますが、
今後は他のハウスメーカーにも技術を提供していき、”AiR”を新時代の住まい選びプラットフォームとして発展させていきます。

対応する物件が増えていけば増えていくほど、ユーザーにとって最適な提案をしていけるようになりますので、今後の発展に期待したいですね。

まとめ

マイホームなんて夢のまた夢だと思う方もいらっしゃるかと思いますが、
利用自体は無料なのでサービスを利用してみて今後のモチベーションにするのもいいかもしれませんね。

AI、ARなどの技術の発展によって、より暮らしやすい世の中になっていくといいなと思います。

気になった方はチェックしてみてください。

ではでは。

AiR-AR
AiR-AR

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