「Qrio Lock」に物理キーが登場。これでスマホを持たないお子さんがいても安心して導入できる!

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おはようございます。

以前ブログでも紹介した、
自宅のドアに工事不要で簡単に取り付けられるIoTスマートロック「Qrio Lock」に対応した新しい製品が登場したので調べてみました。

Qrio Lock については次の記事を見てみてください。

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Qrio Key

製品イメージ
製品イメージ

Amazonページより転載

Qrioのスマートロック、”Qrio Lock(Q-SL2)”の施錠・解錠操作ができるリモコンキーです。ボタン操作で誰でもカンタンに使えます。スマートフォンをお持ちでないご家族にも。

Qrio Lock は、スマートフォンを登録しておけばハンズフリーで開錠できるなど、便利な機能が盛りだくさんになっていますが、
まだスマートフォンを持たせていないお子様がいる家庭ではちょっと導入しづらいですよね。

そんなご家庭では Qrio Key も一緒に導入すれば問題は解決します。

他にも、万が一スマホを紛失した時のことを考えてポストに仕込んで置いたりとか。

特長

※枠内は Amazon ページより転載

シンプルなボタン操作

ボタン操作
ボタン操作

リモコンの要領で、Qrio Lockの近くでQrio Keyをボタン操作すると、Qrio Lockが解施錠されます。難しい操作は一切ありません。

ハンズフリー開錠はできませんが、開錠・施錠のボタンを押すだけなので簡単ですね。
今みたいに寒い時期に、手がかじかんでいると差し込むタイプの鍵がなかなかさせなかったりしますが、そんな心配もないでしょうね。

Qrio Lockアプリからカンタン設定

アプリで簡単設定
アプリで簡単設定

Qrio Keyを登録手順は、登録者のQrio Lockアプリから登録するだけ。セットアップも簡単です。

紛失時のリセット機能

紛失しても無効化できる
紛失しても無効化できる

Qrio Keyを仮に紛失してしまっても、登録者のスマートフォンからカギの権限をリセットできます。一度リセットしたQrio Keyでも、再登録することができます。

万が一紛失した場合、普通の鍵だと最悪ドア側のシリンダーを交換しなければなりませんが、
Qrio Lock + Qrio Key の組み合わせであればアプリから無効化するだけで利用できなくなるので安心です。

私も以前、賃貸で住んでいたところのマスターキーを失くしてしまって困ったことがありました。。

まとめ

以前も書きましたが、ハンズフリー開錠やタッチなど、とにかく鍵を差し込まなくていいというのは地味に相当便利です。

買い物袋で両手が塞がっていようが、Amazonの荷物が届いて段ボールを抱えていようが関係ありませんからね。

気になった方はチェックしてみてください。

ではでは。

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