ラトックシステムのスマート家電コントローラー後継機が登場「RS-WFIREX4」

2018年12月27日ガジェット

おはようございます。

現在我が家でも大活躍しているラトックシステムのスマート家電コントローラーに後継機が誕生したようなので調べてみました。

前の記事を読み返してみたらもう1年経つんですね。おどろき。

前の記事はこちら。

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スマート家電コントローラー RS-WFIREX4

製品イメージ
製品イメージ

2019年1月中旬頃発売予定。

公式より転載

更に使いやすく生まれ変わったスマート家電リモコン

体積は従来比1/2の超コンパクトサイズ。重量はわずか16g。さりげない存在感で、設置場所の選択肢が広がりました。筐体にはフック用の穴を設けるなど壁掛けに配慮。壁の色に馴染むホワイトを採用しています。赤外線の飛距離は見通しで30m。従来比1.5倍にパワーアップ。
※従来比はスマート家電コントローラRS-WFIREX3との比較

基本的な機能は、RS-WFIREX3と大差ありませんが、デザイン、赤外線の飛距離、重量が軽くなってパワーアップした感じですね。

我が家でもエアコン、レコーダー、電気、照明を操作できるようにしてありますが、地味に日々の生活を助けてもらっています。

特長

旧モデルとかぶる部分もありますが。

※枠内は公式より転載

スマートスピーカーと連携できる

音声操作
音声操作

「テレビをつけて」「冷房を24度にして」など、スマートスピーカーに呼びかけて操作。家事で手がふさがっているときも、ハンズフリーで家電をコントロールできます。Amazon Alexa、Googleアシスタント搭載スピーカーに対応。Siriショートカットやmy daizTMで、スマホに話しかけての操作も可能。

また、カスタムスキルを利用すれば、テレビのチャンネルや音量を変えたりすることも可能です。

外出先からリモート操作

リモート操作
リモート操作

いつでもどこでも、スマホでおうちの家電をコントロール。帰宅前にエアコンや照明をつけて、部屋を快適な状態に。部屋の温度や湿度、明暗をチェックして、見守りにも活用できます。

会社を出た後にスマホから冷房をつけて、今年の夏場は大活躍してくれました。
冬になってからはまだ暖房を使っていないのでこれからですかね。

我が家の加湿空気清浄機がリモコン式でなく、連携できないのが残念なのですが、そのうちマイクロボットプッシュやSwitchBotなんかで連携させたいですね。

主要メーカー機器のプリセット

プリセット
プリセット

おもなメーカー・機種のリモコンデータを登録済み(プリセット)。350機種以上のリモコンの中から、モデルを選択するだけですぐに使用できます。プリセットされていないリモコンは、手動でリモコン信号の登録がおこなえます。

あまり詳しくない方でも簡単に登録できますよ。
といっても手動登録もさほど難しいことはないのですが。

タイマー機能

タイマー
タイマー

タイマー機能を持たない家電製品やAV 機器であっても、本製品を使えばタイマーで作動させることができます。いつ、どのような操作をするかは、アプリで指定して本製品に書き込みます。

平日の起きる時間にテレビと電気をつけるように設定すると、目覚ましとあわさってより確実に目覚めることもできそうですね。

マクロ機能

マクロ機能
マクロ機能

マクロ機能では、ひとつのボタンに複数の操作を登録できます。マクロ作成にプログラミングの知識は不要。操作したいボタンを追加していくだけで、直感的にマクロを組むことができます。

私は外出用のマクロを作成してあります。
朝寝坊したときやとにかく急いでいる時に、とりあえず何も気にせず家を出て、信号待ちなんかでスマホからワンタップでテレビや全ての電気を消したりできるのが便利ですね。

まとめ

ちょっと前に実家に Amazon Echo Dot を購入したので、そのうちスマート家電コントローラーも導入しようかなと考えています。

スマートスピーカーを利用している方は間違いなく便利になるのでお勧めですよ。

気になった方はチェックしてみてください。

ではでは。

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