モバイルバッテリーのシェアリングサービス「ChargeSPOT(チャージスポット)」で電池切れの心配がなくなりそう

サービス

おはようございます。

明日は成人式ですね。
毎年、どこかしらの新成人が騒ぎを起こすというのが恒例となっていますが、今年はどうでしょうか。

私が成人式に出席したのはもう10年以上前になってしまって、
年を取ったなぁと感じて切なくなりました。笑

おそらく大体の方がスマホのバッテリー切れを経験しているかと思いますが、
そんなときに救世主となるかもしれないサービスを紹介します。

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ChargeSPOT(チャージスポット)

サービスイメージ
サービスイメージ

株式会社INFORICHが2018年4月に開始したモバイルバッテリーのシェアリングサービス。
2019年1月上旬より、東京駅一番街にもエリアが拡大されます。

公式より転載

外出中の電池切れを
ChargeSPOTで解消しよう

コンビニ、ショッピングエリア、飲食店、様々な場所に設置が決定しております。
今後は東京都内に限らず、地方都市や観光客が多い場所などにも展開します。
国内のシェアリングに限らず、ChargeSPOTは日本で借りて、
海外に返すなど国境を超えたシェアリングサービスとなっております。
海外では、香港とタイに展開しております。

私もたまにやらかすのですが、
外出中に電池が切れてしまって慌ててコンビニで充電器を買ったりすると、
大体電池式ですし、そのあとの使い勝手が悪かったりして、結局家に置きっぱなしにして無駄になったりってこともあるかと思います。

しかもちょっと割高ですよね。

うまくシェアすればもっとコスパよく緊急時の充電ができるかもしれません。

特長

スタンドの検索

アプリから、近くでバッテリースタンドが設置されている場所を検索することができます。
また、貸出可能バッテリー数、空きスロット数も確認できるので、行ってみたら借り or 返せなかったということもありません。
(タイミングによってはありえますけど)

簡単に借りることができる

スタンドでは、スマホからQRコードを読み取るだけでモバイルバッテリーを借りることができます。
面倒な手続きは(最初にアカウント登録とかしておけば)一切ありません。

どこでも返せる

バッテリーを借りたスタンドでなくても、スロットが空いているスタンドであればどこでも返却することができます。
今はまだスタンド自体が少ないですが、設置場所が増えてくれば、外出先で借りて充電しながら帰宅し、自宅の最寄スタンドで返却したりといったこともできそうですね。

大容量バッテリー

5000mAh と大容量で、一般的なスマホであれば2回フル充電できるくらいです。
ケーブルに合わせなくてはなりませんが、同時に3台まで充電できるのも便利です。

3種のケーブルに対応

Micro USB、USB TypeC、Lightningケーブルが付いているので、AndroidでもiOSはもちろんポートがある機器であればなんでも充電することができます。
最近は USB充電の機器も多いですからね。

料金

公式より転載

初回利用の際にモバイルバッテリーの保証代金として1,980円(税抜)を預きます。

最初の1時間は100円(税抜) 、以降48時間まで追加 +100円(税抜)で使用できます。

紛失や破損、もしくは48時間以内に返却をできなかった場合に、端末保証として預けた1,980円(税抜)が徴収されます。

決済方法は、クレジットカードとスマホ決済でできます。決済はクレジットカードやスマホ内の決済でもできます。

まとめ

48時間を超えて利用したり、
壊してしまったりしない限りはコンビニで新品のバッテリーを買うより遥かにコスパもいいです。

あとは設置場所がどんどん増えれば、忽ち普及していくんじゃないかなと思います。

気になった方はチェックしてみてください。

ではでは。

ChargeSPOT
Price: Free

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