withings より世界初の心電図が記録できるアナログスマートウォッチ「Move ECG」が登場!

ガジェット, スマートウォッチ

おはようございます。

久々のスマートウォッチネタです。

私は相変わらずバンド型の Band 2 Pro を愛用していますが、
スマートウォッチもアナログ盤の方がいい!という方もいっぱいいらっしゃるかと思います。

そんな方にお勧めのスマートウォッチが発売されるそうなので紹介します。

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Move ECG

製品イメージ
製品イメージ

Withings(旧Nokia Health)より今春発売予定の、心電図モニター付きスマートウォッチ。
以前も同社のアナログスマートウォッチを紹介したことがあるのですが、今回の製品もしっかりアナログです。

心電図モニターといえば、去年 Apple Watch に搭載されて話題となりましたね。
さっそく追従してきたということですが、アナログ時計との組み合わせは世界初となるそうです。

特長

※枠内は公式より転載

心電図モニター

心電図モニター
心電図モニター

初めて、アナログウォッチでいつでもどこでも心電図が取れるようになりました。12か月のバッテリー寿命とオンデマンドの心電図により、Move ECGはAFibの発症を決して見逃しません。さらに、もうすぐFDA認証を取得するこの機器は、耐水性のアクティビティトラッカーで、さらに運動するためのやる気が一層高まり、ウォーキング、ランニング、スイミングを自動追跡し、さらに、階段昇段用の高度計も備えております。

心電図モニターに加え、基本的なアクティビティトラッカーや耐水機能が搭載されています。
さらにバッテリーに寿命が1年もつというので驚きですね。

心房細動のチェックができる

心房細動のチェック
心房細動のチェック

AFibは最も一般的な心拍障害で、心不全を引き起こす可能性があり、脳卒中の主要なリスクです。通常、心臓は収縮する際に完全に血液を排出しますが、不規則に収縮すると、血が一部停滞して血栓や脳卒中に至ることがあります。

心房細動を患っている人の中には、それに気付かず、何の症状も出ない人もいます。一方で、動悸や息切れの症状を発症する人もいます。

私も決して健康的な生活を送っていないためか、動悸だったり、鼓動の大きさが気になってしまったりと、年々身体の心配が出てきています。

今は心拍数を計測できるスマートウォッチを利用しているので、こまめにチェックしているのですが、それに加えて心電図のモニターまで出来るとなれば何かあった場合に安心できますね。

※AFib(心房細動)

測定方法

測定方法
測定方法

裏面に2つ、側面に1つ付いている電極から心電図を測定することができます。

測定したいタイミングで側面の電極に指を添えれば測定が開始され、専用アプリにリアルタイムで表示されます。

測定結果によっては、医師に相談した方がいよいかどうかもアドバイスしてくれますし、心電図のデータも参考に診察を行ってもらえるので安心です。

まとめ

少し前まではスマートウォッチと言えばライフログといったイメージでしたが、ヘルスケアのための機器というイメージも強くなってきましたね。

更に、Move ECGはアナログ盤なので、デジタルに抵抗がある方でも違和感なくお使いいただけます。

公式サイトでは、販売開始を通知してくれる早期通知リストも提供されていますので、
気になった方はチェックしてみてください。

ではでは。

 

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