壁掛け型のプロジェクターでデジタルサイネージとして利用できる「イメージングライト」

2019年1月24日ガジェット

おはようございます。

体調が回復していないため今日もサクッと。

Popin Aladdin を購入してからプロジェクターの可能性をビシビシ感じていて、よく目についてしまうようになってしまいました。

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イメージングライト

製品イメージ
製品イメージ

マクセルホールディングス株式会社より2019年4月に発売予定の壁掛け型デジタルサイネージツール。

公式より転載

「イメージングライト」は、ポータブル・超短投写 LEDプロジェクター「MP-SW51MJ」と壁掛けユニット「MB-01AJ」を組み合わせた壁掛け型のツールで、インテリアとして違和感なく空間に溶け込むとともに、壁面がディスプレイとなって映像が現れ、スマートな演出が可能な、新感覚のデジタルサイネージツールです。

ちなみにデジタルサイネージというのは、一般的に平面ディスプレイやプロジェクターなどによって映像や文字を映し出しす広告媒体を指します。

投影できるサイズは大体40インチくらいとのこと。

動画

主な特長

※枠内は公式より転載

スタイリッシュなデザイン

スタイリッシュなボディから、様々な映像を自由に壁面投写。

半円形で、壁に取り付けるとインテリアにしか見えないため違和感がありません。

据え置き型でパネルのデジタルサイネージを見たことがありますが、それと比べると転倒することもないため安全性もあるのではないでしょうか。

壁に浮き上がる広告が人の目を惹きつける

映像が自然に浮かび上がる感覚で来場者におどろきを与え、人々の注目を集めるため、デジタルサイネージとして最適。

また、スペースが狭い場所でも問題なく使えそうですね。(据え置きは少なからず場所をとりますし)

間接照明としても

間接照明として空間に溶け込み、おしゃれでムーディーな空間を演出。

上部がLEDライトとなっていて、カラーLEDモジュール「MB-01CJ」を組み込めばインテリアにあわせて7色の色に変更することができます。

タッチパネル化

オプションのインタラクティブユニットを取り付けることで、映像を直接指で触って操作可能。

単なる広告としてだけでなく、案内板なども組み込むことができそうですね。

スマホの画面も投影可能

Miracast に対応しているため、スマホの画面を映し出すこともできます。

可能性が広がりますね。

まとめ

据え置き型と比べると場所も取らずに導入する敷居はなんとなく低いのではないでしょうか。

個人で購入することは多分ないかなと思いますが、
店舗経営されている方や、イベント運営・管理などをしている方、気になった方はチェックしてみてください。

ではでは。

 

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