ダイエット・減量や筋肉を付けたいなど目的別にメニューを探せるグルメアプリ「Healmethy(ヘルメシ)」

アプリ, サービス

おはようございます。

最近グルメ系サービス・アプリの紹介が多いですね。

今回はダイエットやボディメイクなどの目的、栄養素、タグなどから条件に合致したメニューを提供しているお店を探せるサービスの紹介。

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Healmethy(ヘルメシ)

サービスイメージ
サービスイメージ

ヘルスケアグルメ情報サービスの開発・運営やヘルスケアフードの調理・販売を行う
株式会社Flowより2019年5月14日にサービス提供開始されたサービス。

Healmethy(ヘルメシ)は、ダイエットや食事改善を求めるユーザーに向けて、自分の好みに合った食事を提供する飲食店のメニュー情報が集まるプラットフォーム。

昔と比べると自炊より外食派という方も増えていると思いますが、
外食するとどうしてもカロリーが高いものばかりとなってしまうと悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。

最近は飲食店側もヘルシー志向のメニューを提供したり、カロリーなどの栄養素をしっかり表記したり工夫をしている企業も多いので、
メニューを中心にお店を検索できると嬉しいですよね。

特長

※枠内はプレスリリースより転載

ヘルシーな食事に特化。栄養や目的別で食事が探せる

目的や栄養素で検索できる
目的や栄養素で検索できる

ダイエットやボディメイクをしている方を始めとした、健康を意識している方が求める食事に出会うことができます

私も年齢を重ねるごとに健康に対しての意識も高まってきてまして、最近は食事にも気を遣うようにしています。

たまに外食もしますが、
こういったサービスがあるとどうせなら健康的なものを食べようと思うかもしれませんね。

メニュー単位での掲載

メニュー単位
メニュー単位

より多くの食事に出会えるように、飲食店単位で掲載する一般的なグルメサイトと違い、メニュー単位で食事が掲載されています。

このブログでもいくつかグルメアプリ・サービスを紹介しましたが、メニュー単位でお店を探せるものが増えてきていますね。
そろそろグルメサイト業界も世代交代の時期なんでしょうか。

栄養成分・食材がわかる

提携飲食店へのヒアリングあるいは栄養士による画像からの解析により、外食でもカロリーやPFC(タンパク質・脂質・炭水化物)などの栄養素が全てわかります。

メニュー成分は30種類の成分表に分類され、各栄養素がグラフ表示されるので、ユーザーごとに気になる成分の割合が可視化され、見やすいUXになっています。
※画像解析の場合は、画像からわかる範囲での推測値になります。

単純に栄養成分が分かるだけではなんとなくになってしまうので
自分に必要・不要な栄養素はどんなものなのかとか、ユーザー側も知識だったり自分の状態だったりというのを知っておく必要はありますね。

自分のダイエット方法や好みに合った食事の検索や提案(低糖質、低カロリーなど)

ローンチ初期には「ダイエット・減量」「筋肉をつけたい」の軸でメニューを検索することができます。

年内に開発予定のスマホアプリでは、栄養士やトレーナーなどからアドバイスを受けながら、自分のダイエット目標(1ヶ月で-2kgなど)に合わせた食事を検索・レコメンドを受けられるサービスを予定しています。

まだアプリはリリースされていませんが、アドバイスをもらえるアプリも既に結構ありますし、どういった差別化をされるのか楽しみです。

栄養素で食事を掲載

メニュー単位で検索できるだけでなく「カロリー」や「糖質」などの栄養素で絞り込んで探すことができます。

ある栄養素を仕方なく制限しなくてはならない方や、気にしている方に便利な機能かと思います。

ユーザーが投稿した飲食店のメニューは、管理栄養士が栄養換算を行い、栄養素を算出

Healmethyに登録されていない新しい飲食店舗やメニュー情報は投稿後、管理栄養士が栄養換算を行い、栄養素がグラフにて表示されます。

ユーザーが飲食店のメニューを投稿することができます。
その際にメニューの情報はちゃんとした栄養士が栄養素を判定してくれるようです。

位置情報から、あなたが食べたい(摂りたい栄養素)メニューが探せる

あなたがいる場所の近くで、あなたが食べたいメニューや摂りたい栄養素が入った食事ができる飲食店舗を提案します。

位置情報からも検索できるので、急な外食の時にもちゃんと栄養素の管理ができますね。

まとめ

現時点では渋谷エリアの200店舗、800メニューが公開されています。(今後拡充予定)

食事制限をするのは結構大変なことですが、
条件を絞って探したメニューの中から気に入ったものを食べることで、なんとなく満足感も感じられるのではないかと思います。

今後アプリが開発されると、更に便利になるかと思いますので、
気になった方はチェックしてみてください。

ではでは。

Healmethy はこちら

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