面白いほど水をはじく超撥水風呂敷 「ながれ」があれば急な雨も怖くない

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おはようございます。

昨日は急に寒くなって驚きました。
こんなに気温差があると体調崩してるのに更に悪くなりそうです。。勘弁してください。

今日はちょっと面白い風呂敷を紹介。

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超撥水風呂敷 「ながれ」

イメージ

朝倉染布株式会社より販売されている、驚くほど水を撥じく風呂敷。

もう随分前から販売されているのですが、初めてその存在を知りました。2011年にグッドデザイン賞を受賞しています。

公式サイトより転載

「風呂敷の正統進化」

風呂敷が風呂敷と呼ばれるようになったのは江戸時代のことと言われています。

風呂に入る際、身の回り品を包んだのがその由来。

入力中は、濡れては困る着替えを包み、入浴後は、濡れた手ぬぐいやタオルを包む。

そんな風呂敷に撥水性能が加わりました。

その名にふさわしい進化を遂げた、濡れない風呂敷「ながれ」。

正統なる新しい風呂敷です。

風呂敷の由来、考えたこともありませんでしたがなるほど。

江戸時代にはバッグなんて流通してなかったでしょうしね。1枚の布を工夫して使っていたんでしょうね。

特長

※枠内は公式より転載

水を撥じく布

超撥水
超撥水

撥水とは、水を撥じくこと。

超撥水風呂敷「ながれ」に水がかかると、文字通り水玉となり、表面を滑るように転がります。まるで、ハスの葉のように。

つまり、濡れない布なのです。布も、中身も。

不意の雨から濡れては困る大切な荷物を守ります。

毎日お使いのバッグのなかにも是非「ながれ」をお加えください。

エコバッグ代わりとして、時にはカサ替わりとして、きっとお役に立ちます。

※撥水性の低下を防ぐため、柔軟剤や柔軟剤入りの洗剤のご使用はお避けください。

水を汲める布

バケツの替わりにもなる
バケツの替わりにもなる

「ながれ」は表面も裏面も水を撥じきます。

中身を濡れから守るだけでなく、水を漏らさずに包むこともできるのです。

レジ袋替わりに食料品を運ぶのにもお使いください。

中で冷たい牛乳パックが結露しても、飲みかけのペットボトルのお茶がこぼれてしまっても平気ですから。

端をむすんでバッグ上にすれば、10リットルもの水を運ぶことが可能です。

非常時のバケツ替わりにもなる風呂敷です。

※ちりめん、アムンゼン生地は、水は撥じきますが大量の水を汲むことはできません。

水を降らす布

シャワーの替わりにもなる
シャワーの替わりにもなる

「ながれ」は「撥水」生地のため、水は撥じきますが空気は通します。

生地に通気性がある、それが「防水」生地との違いです。

水を汲んだ後、ギュッと絞ればシャワーのように水を降らせることができます。

バケツやじょうろが見つからないとき、「ながれ」があれば植木の水遣りもできちゃいます。

※生地の糸と糸の網目が拡がり、一時的に水を通しますが、撥水性能は失われません。

まとめ

公式サイトには、風呂敷をハンドバッグやショルダーバッグにする方法についても詳しく説明されています。

最近はコンビニもレジ袋を有料化する動きがあったりしますし、
スーパーでは既に有料化や、マイバッグ持参でポイント付与なんかの仕組みが浸透していますよね。

風呂敷自体に色々な使い方があるうえ、超撥水という性能も加わりさらに便利なものになっていますので、一枚持っていてもいい気がします。

気になった方はチェックしてみてください。

ではでh。

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