次世代バーチャルSNS「XANA(ザナ)」の期待度がやばい

サービス

おはようございます。

もう7月が終わろうとしていますが、

8月から始まる9月末納期のプロジェクトに怯えています。誰か助けて。

冗談はさておき

今日は面白そうなサービスを紹介。

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XANA(ザナ)

サービスイメージ
サービスイメージ

多国籍IT企業 の NOBORDERS Corporation (ノーボーダーズ) から 2020年8月に全世界に向けてリリース予定のバーチャルSNS。

対応端末は、Oculus, Steam, HTC VIVE, iOS, Android, Mac, Windows となっています。

プレスリリースより転載

XANA(ザナ)は「バーチャル」 で「リアル」のビジネスができる次世代プラットフォームです。ユーザーはアバターとなって相互コミュニケーションやゲームを楽しみながら、現実と仮想をクロスさせた「クロスリアリティ」経済活動を行うことが可能になります。

バーチャル空間を活用したイベントの開催、チケットの販売、企業やブランドの宣伝活動や物販など、現実の世界の枠に囚われずにビジネス機会を拡大できるメリットがあります。

既存のSNSが文字、動画、写真などの「視聴」ベースであるのに対し、バーチャルSNSは「体験」ベースのプラットフォームであり、そこでの出来事はヒトの脳に「体験」としてより深く記憶に残ります。

VRデバイスの所有者は最適な経験ができますが、スマホやPCでも接続可能であり、既存のSNSとの連動により、プロモーション効果、拡散効果を倍増することができます。

VRの世界は、GearVR で海の中に入ったり、VR内で映像コンテンツを見たりといったことしか、まだしたことがないのですが、

XANAのティザーサイトを見ていると本当に映画やアニメの世界のようにワクワクする未来を感じます。

XANAで出来ること

XANAではVR(仮想現実)の世界で次のことができます。

プレスリリースより転載

  1. アバターによるコミュニケーション
  2. バーチャルイベントの開催
  3. クロスリアリティビジネスの立ち上げ
  4. バーチャル支店のオープン
  5. デジタルアセットの売買

すごいですよね。

今でも、スマートフォンの普及により遠く離れた友人とビデオ通話でリモート飲みが出来る世の中ですが、

VR空間でのコミュニケーションはさらに幅を広げてくれそうです。

実際に自分がゲームの中に入り込んだような感覚を感じたり、VR空間内で同じ時間、体験を共有することができたりします。

特長

少し専門的な話になりますが、次の3つの特長があります。

プレスリリースより転載

  1. ブロックチェーンによるデジタル資産化
  2. 人工知能によるスケーラビリティ
  3. デジタルウォレットとの連動

暗号通貨で話題となったブロックチェーン技術を用いて様々な情報をデジタル資産化し、VR内でのビジネスをよりスムーズに行うことが出来ます。

まとめ

VR空間でのイベントや宣伝活動などビジネスチャンスも広がりますし、

いつでもどこでも友人と会ってコミュニケーションしたり、一緒に体験を楽しんだりすることができるのも魅力的ですね。

もしかしたら、もしかしなくても今後こういったサービスがどんどん増えていって、生活の仕方も変わっていくのかもしれません。

気になった方はチェックしてみてください。

ではでは。

ティザーサイトはこちら

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