2020年9月に JapanTaxi と MOV が統合して「GO(ゴー)」に生まれ変わり更に便利に!

Android,iOS,アプリ

おはようございます。

大阪の吉村知事の発言により

早速イソジンが売り切れ続出、転売祭りとなっていますね。

あまり詳しくないですが

イソジンの転売は薬事法違反で逮捕される可能性もあるようですので、出品、購入はやめておいた方がいいですよ。

そもそも転売自体、個人的にはいい気はしないなぁ。

本題ですが、

私も利用している MOV タクシーアプリが、JapanTaxi と統合するみたいなので紹介します。

スポンサーリンク

GO(ゴー)

サービスイメージ
サービスイメージ

株式会社Mobility Technologies より 2020年9月に提供予定のタクシー配車アプリ。

MOVについては以前記事にも書いた気がしていたのですが、思い違いでした。

なので、さらっとMOVについて

MOV
MOV

MOV(モブ)は、同社が提供しているスマホ向け次世代タクシー配車アプリ。(2018年12月5日に旧タクベルから名称変更してます)

スマホから乗る場所、行先を指定して配車をすると、数あるタクシー会社の中から一番近くのタクシーがスピーディーにあなたのもとへと配車されます。

迎えに来てくれる時間、目的地までの料金、ルートの確認がスマホからでき、ネット決済に対応しているので便利です。

降車時にもたついて慌てる必要もまったくありません。

タクシー降車時に1万円札しかない、どうしようってこともありませんね。

GOになってパワーアップ

プレスリリースより転載

9月から全国17エリアでスタートし順次拡大予定
『GO』は、『MOV』をベースとしたアプリで、『MOV』提携タクシー車両に加えて『JapanTaxi』アプリ提携タクシー車両へも配車注文することができます。タクシー車両とのリアルタイムな位置情報連携と高度な配車ロジックによって、アプリユーザーと近くのタクシー車両とのマッチング精度を向上させ、より「早く乗れる」体験を追求します。
9月時点では、『MOV』がサービス展開を行っている全国7エリア(東京/神奈川/埼玉/京都/大阪/兵庫/滋賀)に、『JapanTaxi』アプリでタクシー車両へ直接配車注文を送っている『JapanTaxi DRIVER’S』対応エリアの一部を加えた全国17エリア(東京/神奈川/埼玉/千葉/群馬/茨城/京都/大阪/兵庫/滋賀/愛知/奈良/宮城/三重/岐阜/広島/福岡)からサービス開始予定です。その後移動ニーズが高まる年末に向けて、対応エリアや機能の拡充を行い、日本最大級のタクシーアプリを目指します。

JapanTaxi と提携しているタクシーも配車可能になるので、今までよりさらにタクシーが配車しやすくなりますね。

まとめ

私も何度も MOV を使っていますが、便利です。

確かに走行中のタクシーや駅前で待っているタクシーを利用した方が安くすみますが、なかなか捕まらないときや不確かな時間を待っていられない場合にはやっぱり配車するのが一番確実です。

なんとなく、街中で走っているタクシーも「迎車」となっている車両が増えているような気もしますよね。

リリースはもう少し先ですが、気になった方はチェックしてみてください。

ではでは。

スポンサーリンク


関連するコンテンツ