【Swing】eclipse に Swingプラグインをインストールして Hello Wolrd してみる

2017年8月26日Java,開発

おはようございます。

昨日に引き続き Java の プログラミングネタです。

Java の開発経験はそれなりにあるのですが、今まで Swing はは触ったことがなかったのでちょっとやってみようと思います。

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Swingとは

Wikiより転載

Swingは、プログラミング言語 Java のGUIツールキットである。Oracle社のJava Foundation Classesの一部であり、同じくJavaの GUI ツールキットである AWT を拡張したもの。Javaプログラムにグラフィカルユーザインタフェース(GUI)を提供するAPIである。

SwingはJavaFXにより置き換えられる方針だそうですね。

やる意味あるかな・・・笑

Swing 開発用プラグインのインストール

新規ソフトウェアのインストール

上部メニューの「ヘルプ」>「新規ソフトウェアのインストール」を選択します。

インストール選択画面

インストールダイアログの「作業対象」から
「Oxygen – http://download.eclipse.org/releases/oxygen」 を選択します。

インストールダイアログ

表示された項目の中から、「一般」>「Swingデザイナー」にチェックを入れ
「次へ」ボタンをクリックします。

インストール詳細画面

インストール詳細画面が表示されるので「次へ」ボタンをクリックします。

同意画面

ライセンス同意画面が表示されるので「使用条件の条項に同意します」にチェックを入れ、
「完了」ボタンをクリックします。

再始動ダイアログ

インストールが完了すると、ソフトウェア更新画面が表示され、
再起動を促されるので「はい」ボタンをクリックして eclipse を再起動します。

以上でインストールは完了です。

サンプルプロジェクトの作成

プロジェクトの作成

プロジェクトの作成

上部メニューの「ファイル」>「新規」>「Java プロジェクト」、
またはパッケージ・エクスプローラ上で右クリックして同様に「Java プロジェクト」を選択します。

プロジェクト名入力画面

プロジェクト名に「SwingApp」と入力し、「次へ」ボタンをクリックします。

設定画面

Java 設定画面が表示されるので、「完了」ボタンをクリックします。

パッケージの作成

パッケージ作成

作成されたプロジェクトのツリーを展開、「src」を右クリックし、
「新規」>「パッケージ」を選択します。

パッケージ名入力

パッケージ名を入力して「完了」ボタンをクリックします。

JFrameクラスの作成

JFrame作成

作成したパッケージを右クリックし「新規」>「その他」を選択します。

選択画面

「WindowBuilder」>「JFrame」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

クラス名入力

名前に「MainForm」と入力し、「完了」ボタンをクリックします。

作成後の画面

作成後、最低限必要なコードが自動で生成されます。

コンポーネントの配置

デザインビュー

エディタの左下に表示されている「Design」タブをクリックし、デザイナービューを表示します。

コンポーネントの選択

「Components」の「JLabel」をクリックし、フォームの上部に配置。

ラベルを配置して表示を変更する

表示を「New Label」から「Hello Swing!!」に変更します。

アプリケーションの起動

実行

パッケージエクスプローラーの「MainForm.java」を右クリックし、
「実行」>「Java アプリケーション」を選択します。

起動されたアプリケーション

上記のように表示されれば完了です。

まとめ

今回はひとまずここまで。

画面系の開発であれば、Visual Studio + VB or C# の方が、遥かに楽ではありますが、
Windows以外でも動作するという利点はありますか。

次回はデータベースとの連携なんかを試してみようかと思います。

ではでは。

 

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Posted by doradora