Oracle Database 11g Release2 を Windows10 にインストールする

2018年7月10日Oracle,開発

おはようございます。

今日は昨日に引き続き、Oracleの話しで、
Windows10の64bit環境に Oracle11g をインストールします。

Oracle のアカウントが必要となりますので、
お持ちでない方は先にアカウント登録をしてください。(無料です)

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ダウンロード

ダウンロードページ

ダウンロード画面

ライセンスに同意するにチェックし、
「Microsoft Windows(x64)」の File1、File2リンクをそれぞれクリックしてダウンロードします。

インストール

ダウンロードした、「win64_11gR2_database_1of2.zip」と「win64_11gR2_database_2of2.zip」を必ず同じディレクトリに解凍します。

解凍したディレクトリ配下にある「setup.exe」を実行します。

セキュリティの警告

セキュリティの警告が出る場合は、そのまま「実行」ボタンをクリックして処理を進めます。

コマンドプロンプト
起動中

コマンドプロンプトが起動し、インストールが開始されます。

セキュリティアップデートの構成

セキュリティアップデートの構成画面が表示されるので、(必要なければ)チェックを外して「次へ」ボタンをクリックします。

警告メッセージ

メールを受け取る設定にしなかった場合、警告メッセージが表示されますので、
今回は気にせず「はい」ボタンをクリックします。

インストールオプション

インストール・オプションの選択画面が表示されるので、「データベースの作成および構成」にチェックし、「次へ」ボタンをクリックします。

システム・クラス画面

システム・クラス画面が表示されるので、「デスクトップ・クラス」を選択して「次へ」ボタンをクリックします。

標準インストール構成画面

標準インストール構成画面が表示されるので、管理パスワード、パスワードの確認欄を入力して「次へ」ボタンをクリックします。

パスワードの警告メッセージ

パスワードの警告メッセージが表示される場合がありますが、
今回は気にせず「はい」ボタンをクリックします。

前提条件のチェック

前提条件のチェックが実行されます。しばらくお待ちください。

前提条件のサマリーが表示されるので、内容を確認して「終了」ボタンをクリックします。

前提条件のサマリー

製品のインストール中。
まあまあ時間がかかりますが、しばらくお待ちください。

製品のインストール中

データベース作成中。
こちらもまあまあ時間がかかります。

データベース作成完了

データベース作成完了。「OK」ボタンをクリックしてダイアログを閉じ、
親画面の「閉じる」ボタンをクリックすれば完了です。

接続してみる

コマンドプロンプトを起動し、SqlPlusで接続の確認をしてみます。

sqlplus sys/sys@ORCL as sysdba
接続確認

無事に接続することができました。

テーブル作成などは以前の記事を参考にしていただければ。

まとめ

11gっていうのも、もうちょっと古い感じですが、開発をやっていると必要な時もありますからね。

備忘的な記事ですが、何かの参考になれば。

ではでは。

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Posted by doradora