手軽にAIを体感できるサービス「AIメーカー」がすごいし面白い!

サービス

おはようございます。

やっとのことで夏休みになってテンションがいい感じになってきました。
まあ一瞬で終わるんですけど。

最近なんだかすごいサービスがいっぱいあってすごい刺激を受けてしまってますが
なかなか自分で作れなくってもどかしい気持ちです。

今回は、AI(機械学習)を手軽に試せるサービスを紹介したいと思います。

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AIメーカー

サービスイメージ

公式サイトより転載

みんなのAI(人工知能)
誰でも手軽に機械学習を始められるWebプラットフォーム。
学習データを準備するだけ。サーバも、面倒な環境構築も必要ありません。

私なんかはそういった関係の仕事に就いているので
まったくわからないということもないのですが、まだまだ世間の人はAI(人工知能)は聞いたことあるけど、実際にどういうことが出来るの?って感じの方もいるかと思います。

それがこんなに身近に、簡単に試せるなんてすごいサービスですよね。

特長

画像認識型の人工知能

基本的に、複数のラベルを設定してそのラベルに関連する画像をAIが自動で収集し学習していきます。
画像データから何かを自動で判別してくれるといった感じですね。例えば、柴犬とそうじゃない犬を判別したり、イケメンかどうかを判別したりといった具合です。

とにかく簡単

作成するAIの基本情報(名前や説明、認識させる画像のラベルなど)を入力し、
ラベル名をもとにネットから自動収集 or 手動で画像検索 or アップロードして学習データを登録するだけです。

自動収集にすれば、あとは寝て待つだけですしね。笑

手順

手順

若干内容が重複しますが。

1.学習データの準備

学習に使用するデータ(画像)をアップロードするか、
インターネットで検索したり、AIで自動収集したりしてデータを準備します。

2.機械学習させる

AIに学習データを元に機械学習をしてもらいます。
学習には若干の時間が必要となりますので、慌てず待ちましょう。

3.学習済みモデルを活用

学習を完了したモデル(AI)はWEB上で結果を試したり、
公開することで色々な人がAIに対して質問(画像アップロード)をしたりして利用することができます。

また、APIを使うと自身で構築したシステムなんかにも組み込むことができます。

やってみた

家猫かどうか判定するAIを作ってみて、試しに実家の「りく」の画像を判別してみました。

りく
結果

結果、愛猫・猫が大半を占める感じに。
ちょっとラベルの付け方と、学習データが正確でなかったので思った結果となりませんでしたが、
野良猫と判定されなくてよかったです。笑

今後の予定

公式より転載

今後、文字起こし、画像生成、音楽生成、自然言語処理など様々な分野への対応を検討中!
こんなことをやってほしい、こんなことできないか、などのご意見・ご要望などありましたら、お気軽にご連絡ください!

サイトからリンクされているツイッターアカウントからは、個人なのか複数人なのか判断できませんでしたが、おそらく個人で開発をしている方だと思われます。

個人でこれだけのサービスをリリースできるなんてすごいなぁって刺激になりますね。

まとめ

AIは色々な可能性を秘めていて、あと10年もすれば世の中に溢れ返っている技術かもしれません。
こういったツールも増えて触れる機会も増えていきそうですね。

普通に面白いサービスなので
気になった方は是非試しに使ってみて頂ければ。

ではでは。

 

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