ペットボトルサイズのポータブルスピーカー「Sodapop(ソーダポップ)」がオシャレでいい感じ。

2018年8月18日オーディオ機器,スピーカー,家電

おはようございます。

すっかりスピーカーの紹介が多くなりましたが、欲しい気持ちの表れだと思ってください。

今回は、専用のペットボトルに入れて持ち運べて、更にそのペットボトルを使って音を増幅させられるスピーカーの話し。

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Sodapop(ソーダポップ)

現在 Kickstarter にて支援募集中のポータブルスピーカー。

公式より翻訳して転載

Sodapopスピーカーは、小さなポータブルスピーカーの主な問題を解決するように設計されています。低音の低音を再現しようと奮闘し、やや弱いサウンドになります。 Sodapopの発明は、スピーカーをそれ自身のキャリングケースまたは他の適切なプラスチックボトルに接続することによってこの問題を解決する。これは、より大きな音、2倍の低音、全体的に優れた音を提供するコンパクトなポータブルワイヤレススピーカーを提供します。

持ち運びやすいペットボトルの入れ物を、そのまま利用して音を増幅できるのが面白いですね。

特長

※枠内は公式より翻訳して転載

低音域の再現性

Sodapopスピーカーは、ボトルの材質とボトル内部の空気の特性を利用して、低音域の音量を最大10dBまで高めることができます。

人間の耳には10dBの音量が約2倍の音になります。つまり、ソーダポップスピーカーは普通のソーダボトルを接続するだけで、倍の音量のベースを生成することができます。この効果は、ボトルが取り付けられると印象的です。

試してみない事にはわかりませんが、ペットボトルを利用することによって
低音域の音量が倍になるとのこと。

体に響くサウンドでバーベキューなんか盛り上がるかもしれませんね。

デザイン

Sodapopは、ノルウェーのオスロで、受賞歴のあるインダストリアルデザイナー、アコースティック、ハイテク愛好家、スピーカーばかり、音楽愛好家などのチームによって設計され開発されています。

Sodapopはスカンジナビアのデザイン、品質、革新性を兼ね備え、新しいタイプのコンパクトなポータブルスピーカーを形成し、素晴らしい外観と素晴らしいサウンドを実現します。

ペットボトルに収まる感じもなんだかオシャレですし、本体も丸みがあり製品名の通りポップな感じがでています。

増幅効果

ペットボトルに装着

付属のペットボトルだけでなく、世界中のほとんどの市販のペットボトルにも取り付けることができ、その音響効果は約2倍となるそうです。

もちろん本体だけでも音楽の再生はできるのでご心配なく。

カラーバリエーション

カラーバリエーション

ピンク、オレンジ、ブラック、ブルー、グリーン、ホワイトの6色からお好みの色をお選びいただけます。

個人的には茶色っぽいのがあると嬉しいんですが、オレンジがちょっと近いですかね。。

まとめ

現在、Kickstarterにて6,000円弱で、2018年8月31日までキャンペーンを実施しているので、
気になった方はチェックしてみてください。

ではでは。

 

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