経験を共有して皆の困りごとを解決するコミュニティサービス「QCCCA(キュカ)」

Android,iOS,アプリ,サービス

おはようございます。

今の時代、インターネットで調べれば大抵のことは解決できることが多くなってきましたが、中には正しくない情報も多くあったりしますよね。

基本的にはいくつものソース(情報提供元)を調べて、
その情報の正確さを確保しなければならないのですが、それが結構大変だったりします。

自分が直面している問題は、大抵世の中の誰かが既に経験していることだったりするので、経験したことがある方に聞いてしまおう。

ということで経験を共有できるコミュニティーサービスの紹介となります。

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QCCCA(キュカ)

サービスイメージ

公式より転載

あなたの経験が価値になる

QCCCAは、みんなで経験をシェアしあう、新しいコミュニティです。生きていくなかで誰もが課題に直面します。その経験によって得られる知識は誰かを支援できる可能性がありますが、その知識は簡単には手に入りません。良質な知識を得る一番の方法は「経験した人に聞く」ということ。課題に出会った人が質問をして、回答者が経験にもとづいた知識を伝える。QCCCAは、それぞれがもつ経験を共有しあい蓄積することで、多くの人がより良い選択ができる、価値ある情報が集まるコミュニティを創出します。

私も最近初めて経験することがあり、ネットで色々と調べたことがあります。
今でもその問題は解決していなくてこの後QCCCAを使って、質問してみようかなと思っています。

ちょっとこの場では詳しく言えなくて申し訳ありませんが。

特長

※枠内は公式より転載

ブロックチェーンと暗号通貨

ブロックチェーン技術を使ってコミュニティ内の活動を全て可視化。良質な経験を提供している回答者を探しやすくします。さらに、全ての良質な活動に対して暗号通貨を付与。わかりやすいインセンティブによってユーザーの積極的な参加を促し、より多くの情報共有とフィードバックを獲得します。

積極的にコミュニティに参加していると、いくらかインセンティブも貰えるということで、ちょっとモチベーションもあがりますね。

私なんかは経験値も少なくて答えられることがあまりないのですが、
それでも私が経験したことがあることを質問している方がいたら、なんだか答えたくなるのは不思議ですね。

自律分散型組織

コミュニティは自律分散型組織という、全てのユーザーが同等の決定権を持つ仕組みで運営されます。このユーザーの総意を反映するシステムにより、情報の評価基準の透明性を保つことが可能になります。コンテンツの露出の可否など、サービスを向上するための決定をユーザー自身が行います。

私が浅学なためか、ちょっとどういう仕組みなのか理解できませんでしたが、サービスの運営の一部をユーザー自身が行っていくといったようなことでしょうか。

キュカチーフ

ユーザーのなかから選ばれた“キュカチーフ” が質問者と回答者のコミュニケーションをサポートします。良質な経験を素早く見つけたり、質問者・回答者の代理として匿名性を保証した情報共有を行ったり、最適な回答者を探して質問者とマッチングする役割を担います。

いくら実名で登録しなくてもいいサービスでも、なんとなく匿名・代理で質問したい気持ちってありますよね。
そういった場合に利用できる仕組みも用意されています。

AIが活動サポート

AIがユーザーの求めている経験を予測して情報を提案したり、探している情報の検索をサポートします。条件にあわせて適した回答者を提案します。そのほか、不適切な情報を自動的に検知するなど、コミュニティ内のサービスの質を向上させるために、参加者のあらゆる活動のサポートを行います。

サービス開始当初はあまり目立った活動もないかもしれませんが、
質問と回答のデータが溜まっていくと、それを蓄積・解析して参加者をサポートしてくれる存在となっていくのでしょう。

まとめ

まだ始まったばかりのサービスで今後どういったふうに展開していくのわかりませんが、
詳しいプロフィールなんかも(任意)で登録して、こういった問題はこういった職業の人が分かるんじゃないかとか、
AIが判断して通知してくれたりというのも、面白いかもしれませんね。

どうでもいいことですが、
アカウント登録するとデフォルトのアイコンが猫になるので、運営側にとてつもない猫好きがいるのは確かです。笑

気になった方はチェックしてみてください。

ではでは。

 

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