お掃除ロボットもサブスクの時代へ。ルンバが月額1,200円~使えるRobot Smart Plan(ロボットスマートプラン)が始まる

2019年6月6日サブスクリプションサービス,家電,生活家電

おはようございます。

お掃除ロボットのシェアNo1で、おそらく一番有名なルンバですが、
この度サブスクリプションサービスを開始しました。

お掃除ロボットには憧れているけど、
高いし実際使ってみたら必要ないって感じたり、家との相性が悪いかもしれないからと、
なかなか手が出なかった方には嬉しいサービスですね。

スポンサーリンク

Robot Smart Plan(ロボットスマートプラン)

サービスイメージ
サービスイメージ

アイロボットジャパンが、2019年6月8日から開始したロボット掃除機「ルンバ」の月額制のサブスクリプションサービス。

プレスリリースより転載

「Robot Smart Plan」は、月額制のサブスクリプションプランで、36ヶ月の間、お得にロボット掃除機「ルンバ」をお試しいただけるサービスです。

サービス名の「Robot Smart Plan」には、ロボット掃除機「ルンバ」を “スマート”に賢く、また、お得に使うという意味を込めており、一人でも多くの方にロボットのある生活を通じて、より質の高い生活をお送りいただけるようネーミングされました。

36ヶ月を過ぎて契約が終わると、利用していたルンバはそのまま貰うことができます。(購入したことと同じ)

契約すると最初の1年は所謂縛り期間となり解約することができません。(違約金が掛かるとかの話ではありませんよ)
ということは契約すると最低でも14,400円(税抜)掛かる計算となりますね。

対象のモデル

※枠内はプレスリリースより転載

※各モデルの月額料金は税抜です。

ルンバi7+(月額3,800円)

「ルンバi7+」は、2019年3月に登場した最新モデルで、Imprint™スマートマッピングとクリーンベース™(自動ゴミ収集機)を初導入。

ルンバが家の間取りを学習し記憶することで、掃除する場所を自在に選ぶことができます。

クリーンベース™と合わせれば、ダスト容器内のゴミを自動収集、数週間以上床掃除を気にかける必要はありません。

また、Wi-Fi®対応モデルで、iRobot®HOMEアプリ*3を使用したスマートフォンによる操作で、外出先からルンバの清掃を開始できる*4他、GoogleアシスタントやAmazon Alexaを使うことで、話しかけるだけで特定の部屋を掃除することができます。

*3:iRobot®HOMEアプリ対応を使用するには、ルンバがIEEE 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz帯)のWi-Fiネットワークに接続している必要があります。アプリの最新の対応端末や要件はApp StoreまたはGoogle Play からご確認ください。
*4:外出先から遠隔操作する前に、ルンバが正常に動作することをご確認ください。また、ルンバ以外の機器が誤作動しないことをご確認ください。

最新モデルはスマホや音声アシスタントを使った操作もできちゃいます。
ルンバ本体のゴミを自動で収集、収納するクリーンベースは紙パックなので捨てるのも簡単で嬉しいですね。

ルンバ980(月額2,800円)

iRobotアイロボットルンバ980 R980060ロボット掃除機●(新品・未開封)

アイロボット社独自のナビゲーションシステム「iAdapt®2.0ビジュアルローカリゼーション」を搭載。

フロア全体の間取りを正確に把握し、ルンバの位置情報を判断します。

複雑な形状や障害物の多い環境下においても、複数の部屋をすみずみまで、ボタンひとつ押すだけでまんべんなく清掃します。

また、カーペットやラグの上では自動で吸引力を引き上げ、吸引力が従来モデルと比較して最大で10倍になる「カーペットブースト」を搭載。

「ルンバi7+」と同様に、Wi-Fiに対応しており、スマートフォンやスマートスピーカーからの操作が可能です。

ナビゲーションシステム(カメラやセンサー)によって、部屋のどこがまだ清掃されていないのかを高精度に判断してくれます。
ルンバ史上最高の清掃力と謳っているので、その威力は計り知れませんね。

ルンバ641(月額1,800円)

スタンダードモデルの「ルンバ641」は、ルンバ独自の3段階クリーニングシステムで、ホコリやチリ、大きなゴミまでしっかりかき出し、かきこみ、吸引します。

ナビゲーションシステムは高速応答プロセス「iAdapt(アイアダプト)」を搭載し、数十のセンサーが部屋の状況を正確に把握し、ゴミの多い場所はキレイになったと判断するまでブラッシングを繰り返し集中的に清掃します。

好評のデュアルバーチャルウォールも付属。

基本的にはこのモデルが基準となる感じですね。

他2つのモデルと比べると性能が落ちる、言い方を変えると他2つのモデルがルンバ641と比べると性能が上がるということですね。

こんな感じです。

  • ルンバ641 標準
  • ルンバ980 高コスパ
  • ルンバi7+ 最上位

まとめ

どのモデルが合っているのかは、部屋の広さとか、敷物の感じとか、ペットの有無とかで変わってくると思います。

とはいえ最上位モデルは普通に購入すると約13万円かかるところ、1年間半額以下でお試しできるのは魅力的ですね。
気に入ればそのまま満期まで使って購入してしまえばいいですし。

もちろん、サブスクではなく普通に購入するのもありですけど。

気になった方はチェックしてみてください。

ではでは。

 

スポンサーリンク


関連するコンテンツ