知らない人は損してるかも。Windows標準機能がアプリ起動ランチャーとして利用できる!

2018年6月5日Windows, 作業効率

こんばんは。

みなさんアプリ起動ランチャーとかって使ってますか?

今回は、特別なソフトをインストールしなくても、
すばやくアプリケーションや任意のフォルダを開くための方法を紹介します。
会社の規定なんかでソフトウェアをインストールできない環境などでおすすめです。

アプリ起動ランチャーって?

登録したプログラムやフォルダをすばやく開ける便利なソフト。
パソコンをよく使う人であれば存在は知っているだろうし、使っているかと思います。
10代、20代の人であれば、スマホのホームランチャーの方が馴染みがあるかもしれませんね。

Windowsでおすすめのランチャーソフト

私は10年以上、「Orchis」というソフトを愛用してます。
気に入っている点は

  • ランチャ起動方法が豊富(設定で色々できる)
  • メニューが、コンテキストメニュー(右クリックで表示されるやつ)のようで
    呼び出したいものまで上下矢印キーで簡単にアクセスできる
  • 設定ファイルのエクスポート/インポートができる
  • とにかく細かいところまで設定で色々できる。
  • かといってデフォルトの設定でも十分

といったところです。
興味があったら是非使ってみてください。

本題の「ランチャ無しで何かを起動する」方法について

Windows には、デフォルトで「ファイル名を指定して実行」という機能が備わっています。
これがそもそもランチャーと同様の役割をもっているのですが、
標準では Windows が用意したコマンドやアプリケーションしか起動できません。
一時的にマウスが使えない状況で活躍してきた機能なのだろうと勝手に思っています。

もちろんその中には便利なコマンドもあるので、覚えれば作業効率や、
お、こいつ出来るな感がぐんと上がります。
デフォルトのコマンドを知りたい場合は、次のサイトを見て、そのあと戻ってきてください。笑

個人的によく利用するコマンドを少し。

  • cmd
    コマンドプロンプトを起動
  • mstsc
    リモートデスクトップのダイアログを表示
  • calc
    計算機を起動
  • excel
    Microsoft Excel を起動
  • notepad
    メモ帳を起動
  • mspaint
    ペイントソフトを起動
  • services.msc
    サービス一覧ダイアログを表示
  • ncpa.cpl
    ネットワークの設定ダイアログを起動

感の良い方であれば、ここまでの情報で大体想像できるかもしれません。

「ファイル名を指定して実行」ダイアログに入力された文字列は
どこかしらでアプリケーション実行ファイルやフォルダなどと紐づいている・・?

その通り。
メモ帳(notepad.exe)は、C:\Windows\ フォルダに配置されています。

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手っ取り早い方法としては

  1. 起動したいソフトやフォルダなどのショートカットファイルを作成
  2. (ショートカット)ファイル名を任意のものに変更
  3. それを C:\Windows\ フォルダにぶっこむ

とすれば、「ファイル名を指定して実行」ダイアログにファイル名を入れて
Enterキーをターーンッとすれば起動できます。

やってみる。

「ファイル名を指定して実行」ダイアログを表示するためのショートカットを利用し、
「Windowsキー」+「R」→「ファイル名」入力+「Enterキー」
という具合で素早く起動することができます。

例えば、Google Chrome(ブラウザ)のショートカットファイルを作成し、
名前を「gc」に変更、C:\Windowsフォルダに置くと

「Windowsキー」+「R」→「gc」入力+「Enterキー」

で Chrome が開きます。

自分の時間を作るために。

今では、どんな仕事をしていてもパソコン、スマートフォンが欠かせない時代となりましたね。

特に内勤の人は1日の大半をパソコンと向き合って過ごしているかと思います。

出来るだけ作業の効率を上げて、定時に帰り、自分のための時間を作りましょう。

 

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Posted by doradora