「MAMORIO」があれば財布や鍵を落としても安心できるかも

2018年12月11日ガジェット

おはようございます。

ねこさがし IoT サービスの後で似たような話になりますが、
殆どの人がサイフや鍵、その他大切なものを落として無くしてしまう
って経験があるかと思います。

私もまだ学生の頃に2度程サイフを紛失したことがあります。

そのうちの1回は、コンビニに買い物に行った際に
自転車のカゴにサイフを置いたまま入店してしまい、
すぐに気づいて戻ったら無くなっていたという間抜けな経験でしたが。

まだ今のように免許証もカードも持っていない頃だったので
そこまで面倒なことにはならなかったのですが、少ない収入の中で
現金が無くなるというのは結構なダメージだったことを覚えています。

あとは地味に高いカサをタクシーに置き忘れたりとかですかね・・。

それ以来サイフは紛失していませんが、
やっぱりもしもの時に備えておくのは大事かなと思います。

目新しいものではないんですが、
そういった時に便利なツールがあるので紹介します。

スポンサーリンク

スマートタグ

元々は Microsoft Office の製品で提供されている機能。

文書内の特定の種類のデータを認識してタグをつけ、そのタグから目的の操作が行えるというものです。例えば文書内の人名を認識し、そこからメールを送信できたり、連絡先に登録できたりします。

最近は、スマートフォンやタブレット等と Bluetooth で通信、連携し
様々な機能を利用することができるガジェットのこともスマートタグと言われています。

MAMORIO

公式サイトより転載

なくすを、なくす
MAMORIOはあなたの大切なものを守る世界最小クラスの紛失防止デバイスです

MAMORIOが手元から離れると、いつどこで失くしたかをお知らせ。
あなたのスマートフォンで、大切なものを見守れます。

iOS、Androidでアプリをダウンロード、インストールして利用します。

他のスマートタグと違うところは、MAMORIOユーザ同士で助け合える
「みんなでさがす」機能が搭載されているところですかね。

手元から離れたMAMORIOと他のユーザーがすれちがった時、その場所をお知らせします。
※ 他のユーザに場所は伝わらない

更に、MAMORIO Spot という場所が駅や街に設置されていて(投稿時は8件、順次設置拡大中)
ユーザや Spot が増えれば増えるほど、落とし物が見つかりやすくなるようです。

色は4色

セットアップ

スマートフォンに専用アプリをインストールし、
MAMORIO本体とペアリング、その他設定をして利用準備完了です。

特に難しいものでなく、スマートフォンを普段利用している方であれば
簡単にセットアップできるかと思います。

安心サポート

これも面白いサービスだなと思いますが、
年1000円 / 1MAMORIO
で、あんしんプランというものが利用できます。

サイフであれば最大3万円まで補償してくれるし、
カギであれば(交換費用)最大2万円まで補償してくれます。

※ 細かい条件は公式サイトで確認してください

また、共通して、みんなで探す機能を自動的にONにしたり、
捜索支援サポートを受けられたりします。

本気でこの世から紛失、盗難を無くそうっていう意思を感じますね。

まとめ

備えあれば憂いなし。
高級なサイフ、カバンなどは MAMORIOを使って自分で守りましょう。

ただし、
MAMORIO自体は電池式で、寿命は1年程なので
電池切れには十分気を付けてください。

(有償ですが電池交換プログラムあり)

では。


 

スポンサーリンク


関連するコンテンツ

2018年12月11日ガジェットIoT, ガジェット

Posted by doradora