思いのままに蚊を捕獲して退治できる「蚊取りスティック」

2018年7月18日ガジェット

おはようございます。

夏ですね。暑いですね。
最近、私もとうとう蚊にやられました。

私は、祖母の教えに従って蚊に刺された時はキンカンを塗っていますが
あの匂いを嗅ぐと夏だなーって気がします。

祖母がクラゲに刺された時もキンカンを塗れと言っていましたが、
これって意外と間違いじゃないんですね。

実はあまり信じていなかったです。

なんというか、
いつも笑っていて大雑把な印象の祖母だったので・・

記事を書く際に気になってちょっと調べてみたら
関東地方に多い、ミズクラゲ、カツオノエボシ、赤クラゲなどに刺された場合の
応急処置として有効なようです。

現在はインターネットが発達し、
こうやってすぐに調べられることではありますが
当時の祖母は生活の知恵?として、知っていたのだから驚きです。

話しが逸れましたが、
以前紹介した「insect forever Ⅱ」の記事、最近結構アクセスがあります。

やっぱりこの時期、皆さん困っているんでしょうかね。
ということでまた面白いものを見かけたので紹介します。

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蚊取りスティック「MOSKFAN2」

商品イメージ
商品イメージ

サンコー株式会社 より 2017/7/12 に発売された充電式のスティック。

商品ページより引用

蚊などの嫌な虫をファンで吸引し、電撃で退治できる蚊取りスティックです。誘蛾灯としても使用可能です。

蚊とか、コバエって手とか雑誌、ティッシュなんかでどうにかしようとしても
意外と難しく結構悩まされますよね。

でもこれがあれば
そんな悩みともおさらばできる、かもしれません。

特徴

ファンで吸い込む

「insect forever Ⅱ」と同様、
ファンで吸い込むことで逃げ回る蚊を簡単に捕らえられます。

ハエ叩きみたいに振り回す必要はないですね。

電気ネット

また、内部の金属ネットには電気が流れており、
触れると電気が流れて退治できる仕組みとなっているようです。

ちょっと気を付けなければいけないのは
退治した虫がその場に落ちる可能性があることですかね・・。

充電式

充電式
充電式

1日5分間の使用で、約30日使用可能とのこと。
(使用頻度、環境により多少の誤差あり)

ただし、フル充電には10時間程かかります。。

誘蛾灯モード

誘蛾灯モード
誘蛾灯モード

いわゆる青い光で虫を集めて、
電気ネットによって退治するモードを搭載しています。

この場合は給電が必要なので、
外で使う場合はモバイルバッテリーなんかを使うといいかと思います。

バーベキューやキャンプなんかで持っていくと活躍してくれるかもしれません。

まとめ

残念ながら現在品切れ中ですが、サイトから予約購入が可能です。
また、Twitter や Line でお知らせを受け取ることもできるようですので、
気になった方はひとまず登録しておくといいかもしれません。

今回、初めてサンコーのサイトを拝見したのですが、
なかなかおもしろそうな商品を取りそろえているようなので
ちょっと色々見てみようかと思います。

ではでは。

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