ハンズフリードライヤー「HDR-S1-N」でながらドライヤーができるぞ!

2018年9月12日ガジェット

おはようございます。

ドライヤー。
基本的に女性であれば毎朝晩ヘアケアを行うのに使っていると思いますし、
今では男性(あまり髪が長くなくても)も使っている方が多いのかと思います。

髪が濡れたままだと気持ちが悪かったり、雑菌が増えるから良くないとか、
そのまま寝てしまうと寝ぐせが大変なことになるから欠かせないって方も、
ドライヤーは髪に悪いから使わないって方もいるかと思います。

まあ、人それぞれですよね。

私自身は昔からドライヤーはあまり使うことがないのですが(習慣がなく面倒なだけですが)
ちょっと面白い製品を見かけたので調べてみました。

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ハンズフリードライヤー「HDR-S1-N」

製品イメージ
製品イメージ

アイリスオーヤマより販売されている製品です。

Amazon製品紹介ページより転載

優しい風で髪を乾かす置き型の「ハンズフリードライヤー」。スマホ操作や読書、メイクやネイルなど、髪を乾かしながら他の作業ができるため、髪を乾かしている間の時間を有効活用。
広範囲に風を放出することで熱を分散し、髪が痛みにくいと言われている約60℃の温風で髪をいたわりながら、1.5㎥/分の風量でしっかりと乾かします。

特徴

ハンズフリーモード

ハンズフリーモード
ハンズフリーモード

最大の特徴ですね。

机なんかに置いても使えるため、両手が自由に使えます。
何かをしながら髪の毛を乾かしたり、ペットにシャワーさせている場合は
抱えて体を拭きながら濡れた身体を乾かすことができます。

私も何かをしながら何かをするといった
ながら○○をよくするのですが、せっかちな現代人にマッチした製品だなと思いました。

低温ドライ

低温ドライ
低温ドライ

他社製品と比べると低温で、優しく髪の毛を乾かすことができます。

ドライヤーだけに時間を取られる場合は、
高温で早く乾かしたいって気持ちもあるかなと思いますが
あまり高温っていうのも髪の毛にとってはよくないのかもしれませんね。

ながら乾かしであれば、
ドライヤーだけにかかる時間としては総合的に節約できそうですしね。

大風量

大風量
大風量

低温なので、乾かすのに時間がかかるかと思いきや風量が多いため素早く乾くそうです。
確かに見た目は他のドライヤーより口が広く、乾かしやすそうな形状をしています。

マイナスイオン

マイナスイオン
マイナスイオン

個人的にマイナスイオンについては懐疑的なのですが、
静電気を抑え髪の広がりを軽減してくれるそうです。

(個人差あり)

通常モードも

通常モード
通常モード

手にもって使用することもできるので、
通常のドライヤー同様思い通りに髪の毛をセットすることも可能です。

また、温風、冷風の切り替えもしっかりついています。

角度調整も可能

角度調節
角度調節

角度を4段階で調節可能となっているので、
座ったままでも、立ったままでもどちらでもハンズフリーで使用することができます。

まとめ

今まで、個人的にドライヤーは持って使うものだという固定概念があったのですが
見事に覆されてしまいました。

あんまり関係ないですが、
そのうち映画に出てくるようなお手伝いロボットも一般的に普及して
ロボットが髪の毛を乾かしてくれる、なんてこともあるのかもしれませんね。

ではでは。

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