余ってしまった食品を定額で日に2回も注文できる「Reduce Go(リデュースゴー」

2018年7月31日サービス

おはようございます。

日本の食品ロス問題についてはほとんどの方が
なんとなくは聞いたことがあるんじゃないかと思います。

子供の頃、お茶碗にくっついたお米粒も
ちゃんと綺麗に食べなさいと言われて育ってきましたが、
もうそんなレベルの問題ではないですよね。。
(それはそれで大事なことだと思います)

私は一度に沢山食べることが出来ず、
昼食なんかで外食してしまうと食べきれないのがほとんどなので
基本的にはお断りしています。

出来ることなら全飲食店にミニサイズやハーフサイズを導入してほしいくらいです。

そういったアプローチでも食品ロスを減らせると思いますが、
飲食店の負担が大きいですよね。。

ということで、
まったく別のアプローチで食品ロスを減らすために動き出した会社が
新しいサービスを年内(予定)に余剰食品削減プラットフォーム「Reduce Go」をリリースするようです。

※リリース時は東京都23区内のみのサービス展開を予定しているそうです。

スポンサーリンク

Reduce Go

サービスイメージ
サービスイメージ

公式サイトより転載

Reduce GOはレストランや飲食小売店の余剰食品を削減するプラットフォームです。近くのレストランやカフェ・ベーカリーなどのお店で、残ってしまいそうなお料理をお手頃な価格で楽しみましょう。

使い方はとても簡単。アプリでお料理を探してご注文、あとは取りに行くだけです。
※商品によっては店内でのご飲食中でもお受け取りができます。

特徴

安心の定額制

何と言っても、驚きの定額(月額1980円)で、日に2回も注文ができることでしょうか。
普通にコンビニでお弁当を購入するのであれば、1食 300 円 ~ 500 円 くらいはかかりますよね。

この金額であれば、簡単に元?はとれそうですね。

出品コスト 0

飲食店の方も、Reduce Go を使ってロスしそうな食品を出品するのに
余計なコストはかかりません。

また、サービス料金の一部が還元される仕組みなので、
元々廃棄処分に費用が掛かっていたのが、プラスになる可能性がありますね。

使い方

余剰食品を提供している店舗を探す

GPSによって現在地周辺で提供されている余剰食品(店舗)の一覧が表示されます。
まだわかりませんが、検索(絞り込み)機能なんかもつくでしょうね。

注文する

2タップで簡単に注文することができます。
また、月額定額なので注文の度に決済する必要がありません。

仕事終わりに電車の中で注文して、帰り道に受け取って帰る
なんて使い方ができそうですね。

取りに行く

これはもう仕方ありませんが、
注文したものは取りに行く必要があります。

なので、帰り道の途中で寄れる場所が多くなりそうですね。

私なんかはバイクである程度の範囲(距離)であればすぐ受け取りに行けそうです。

まとめ

同じ IT 業界にいるものとして、
こうやって分かりやすく世の中のためになるサービスには
ホント感心しますし、応援したくなりますね。

色々と問題もある可能性は否定できませんが、
どんなものでも使う人間のモラル(使われ方)が重要です。

今後、こういったサービスが普通に提供されるようになればいいなと思います。

ではでは。

スポンサーリンク


関連するコンテンツ