自転車シェアリングが熱い!LINEも自転車レンタルを開始するらしい

サービス

おはようございます。

ここ何か月で自転車レンタル、シェアの話題がちらほら耳に入ってきてるんですが皆さんキャッチしてますかね。

私が一番最初にキャッチしたのは、6月頃に中国を拠点として自転車のシェアリングサービスを展開するMobikeが、札幌での展開を開始するといった情報でした。

その他にも先月セブンイレブンが参入し、2018年には1000店舗に拡大すると発表されています。

元々、自転車シェアは国内でもいくつかの事業者が展開しているものの、私にとっては身近なものではありませんでした。

ところが、先のセブンイレブンの参入や、今回紹介するLINEの参入によって、あれ、これもしかして結構便利な感じになるんじゃね?と期待を膨らませつつあります。

何故、今相次いでシェアサイクル事業が展開され始めているのかというと、2020年のオリンピックがあるからみたいです。オリンピックの影響がこんなところにも出ているなんて、おもしろいですね。

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LINEアプリで自転車レンタル

サービスイメージ
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先程の、中国を拠点とした自転車シェアを展開している Mobike と提携し、2018年上半期を目標として「LINE」アプリ内からMobikeの利用を可能にすべく準備を進めるとのこと。

シェアサイクルのメリデメ

メリット

  • 手軽に乗れる
  • 乗り捨てができる(ポートに)
  • メンテナンスの手間がかからない
  • 電動自転車(おそらくほとんどが)
  • 駐輪場の費用が掛からない
  • 遠出した場所でも利用できる

などですかね。

なんといっても、自転車を所有していない方でも手軽に自転車を借りれるのと、乗り捨てができることですかね。

また、自転車を所有しているとどうしても盗難や事故なんかの不安がありますが、
大体のシェアサイクリングでは保険が付いていたりしますし、盗難の心配はないですよね。

デメリット

  • 利用料金
  • ポートを探す手間
  • いざという時に乗れない場合も

ひとまずパッと思いつくのはこんな感じですが、
事業者側で見てみると盗難などの問題は残っていそうですよね。

利用料金も、賃貸か戸建てかと同じような感じで、
借りるたびに払い続けるか1度買った自転車を長く乗るか、個人によって感じ方は違うと思います。

利用方法(Mobike)

公式より転載

Mobikeアプリをダウンロード。登録が完了し、QRコードをスキャンすればすぐに利用可能です。返却方法は最寄りの駐輪スペースにMobikeを停めて手動で施錠するだけで完了です。

LINE版はLINEアプリから上記と同様のことが出来るようになると思います。
また、決済についても「LINE Pay」が利用できる模様。

まとめ

私の地元も、昔は駅前に放置(というか駅利用者の)自転車が溢れかえっており、
とても見ていて気持ちのいい景観ではありませんでしたが、駅の再開発もあり今では放置自転車はほとんど見かけなくなりました。

とはいえ、こういったシェアサイクリングが増えると世の中の放置自転車は確実に減っていくでしょうし、環境にもいいと思います。

まだまだ問題点はありそうですが、何年か後には当たり前のように誰もが利用するような感じになっているといいですね。

ではでは。

 

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