仮想通貨の確定申告用計算ツール「Coin Tool」

サービス

おはようございます。

最近私の中で話題沸騰中の仮想通貨に関する記事です。

ハリネズミと触れ合えるカフェを運営する株式会社飼育係が何故か、2月8日より仮想通貨の確定申告用計算ツールの提供を開始するようです。

なぜなのか。

クラウドファンディングページより転載

現状、株式会社飼育係としてサービス開発/PRを行っておりますが、当サービスの運営をメインとした新会社・株式会社CTOOLを設立準備中です。そちらの会社が今後運営母体となります。

Coin Tool

サービスイメージ
サービスイメージ

 

クラウドファンディングページより転載

国税庁が昨年12月1日に発表したルールに基づいて、税理士監修「仮想通貨の確定申告用 計算ツール」を開発中。 国内の主要取引所網羅、仮想通貨の売却・交換・利用・分岐に対応したツール提供+税理士によるメールサポートも実施します。

仮想通貨は、保有しているだけであれば確定申告の必要はありませんが、ドルや円、別の仮想通貨に交換したり、仮想通貨で商品等を購入した時点で確定申告が必要となります。

昨年12月に国税庁が明確な計算式を開示し、それに基づいた計算を行ってくれるツール(サービス)を開発、提供予定とのこと。

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特長

※枠内はクラウドファンディングページより転載

安心の税理士監修&メールサポート

メールでのサポートも
メールでのサポートも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮想通貨の税務に詳しい税理士・岡友紀先生に当サービスの計算ロジックのチェックや、解釈が難しい処理については議論・相談させていただいた上で開発を進めております。

また、利用期間中は税理士及び当社スタッフによるメールサポート対応がつきますので、安心してご利用いただけます。(サービスの使い方に関しては当社スタッフより回答、個別具体的な税務相談に関しては税理士より回答 ※再質問は1回、最大2回回答)

国内主要取引所網羅

対象予定範囲としてまずは、国内シェアの高いCoincheck、Zaif、bitFlyer、bitbankの4取引所を対応いたします。その後、海外の取引所であるbinnance、poloniex、bittrex、krakenなどに順次対応していく予定です。

想通貨の売却・交換・利用・分岐に対応

仮想通貨の売却・交換・利用・分岐
仮想通貨の売却・交換・利用・分岐

 

 

 

 

 

 

 

国税庁より開示された仮想通貨の所得計算には、仮想通貨の売却・交換・利用・分岐が課税対象になると記載されています。それぞれについて解説いたします。

1.仮想通貨の売却

売却価格と取得価格の差が所得となり、同一の仮想通貨を2回以上に渡って取得した場合は総平均法を用いて計算します。これを通貨ごとに計算し、最後に合算する仕組みです。

2.仮想通貨と仮想通貨の交換

決済時点での、交換先の仮想通貨の時価(購入金額)と保有している仮想通貨の取得価格の差が、所得金額となります。各取引所の取引履歴csvデータには交換時の取得金額が表示されていないので本来計算が困難なのですが、Coin Toolでは海外取引所の仮想通貨価格APIから取引時点の価格をさかのぼって計算を実施します。

3.仮想通貨の利用

仮想通貨での商品/サービス購入も仮想通貨の売却と同様の課税対象となります。

4. 仮想通貨の分岐(ハードフォーク)

ハードフォークによって付与された通貨を売却した場合、取得金額が0として計算されます。

使い方

使い方
使い方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

私も少なからずブログでのアフェリエイトや広告収入が発生しているので
確定申告についても色々と調べ始めました。

仮想通貨についても、まだ保有してはいませんが、近いうちに少し購入してみようと考えているので、こういったツールがあると助かります。

既に仮想通貨を保有している方で、確定申告に困っている方はチェックしてみてください。

ではでは。

 

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