【Python】SQLiteからデータを取得して表示する(その2)

2018年9月5日Python, 開発

おはようございます。

先日に引き続き、Python で SQLiteからデータを取得、
データをテーブル形式で表示したいと思います。

今までクライアントアプリで作ってきたものを再現する感じになります。

本来 Tornado はこういった使い方をしなさそうですが、
まあとりあえず勉強として。

そのうち非同期やノンブロッキングな仕組みを利用したサンプルもやっていきたいと思います。

プログラムは前回のものを流用します。

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画面の修正

index.html

style.css

プログラムの修正

javascript の追加

static/js/script.js

検索処理の追加

SQLiteUtilにメソッドを追加、
更にURLと対応するハンドラ―を追加して検索処理を実施できるようにする。

server.py

起動してみる

初期画面
初期画面

検索ボタンをクリックします。

検索結果
検索結果

無事にデータが表示されました。

まとめ

最初は WebSocket を使って実装しようとしたのですが、
まだちょっと理解する時間が足りなかったので
今まで経験したことのある JQuery の非同期通信(Ajax)で処理しました。

想定外に嵌ったのが、Json形式でサーバーから受け取ったデータが
うまくパースされてくれなかったところです。

何故かサーバーから受け取った Json形式の文字列が
ダブルコーテーションで囲まれているのが原因で想定通りの動きをしていなかった模様。

何故なのか。

あまり深追いしてもしょうがないのでとりあえずクライアント側で処理しました。

次回は、データの追加、更新、削除ですかね。

ではでは。

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Posted by doradora