ありそうでなかった!新感覚スケジュール管理ツール習慣時計「ルクル」

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おはようございます。

突然ですが、スケジュール管理ってどうしてますか?

私は手帳などは使わずに、
Googleカレンダーと会社用のスケジューラ-の2つを利用しています。

どちらもお互いに同期ができないため少々面倒な思いをしていますが、長年やっているので慣れたもんです。

まあ独り身だし、
仕事もそこまで細かい(時間単位)予定はほぼないのでこれはこれでいいんですが、
家族がいたり、1日単位でしっかり予定をたてて行動している方にいいんじゃないかと思う時計を紹介したいと思います。

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ルクル

製品イメージ
製品イメージ

オフィス用品などを販売している、キングジムより9月から販売開始される
スケジュール表+時計といった新感覚予定管理ツール。

公式より転載

習慣時計「ルクル」は、デジタル時計とスケジュール表を組み合わせた、新感覚の予定管理ツールです。”WEEKモード”と”DAYモード”の2つのモードを搭載し、ごみ出しの日や習い事、夏休みや冬休み中の子供の生活スケジュール、職場でのルーチン業務など、繰り返される予定を管理することができます。
本体中央にはデジタル時計が表示され、時計の周囲の目盛は、”WEEKモード”であればその日の曜日を、”DAYモード”であれば1目盛30分単位で時間の経過を表示します。円形の専用スケジュール台紙に、繰り返し行う予定を書き込んで本体にセットすることで、その日、その時刻に行わなければならないスケジュールが一目で確認できます。また、特に重要な予定や忘れがちなスケジュールをお知らせできるよう、アラームを最大3つまでセット可能です。

キングジムは、習慣時計「ルクル」RUC10の発売により、スケジュール管理市場において幅広いユーザーの獲得を目指してまいります。

よくテレビなどで、
芸能人の1日みたいな感じで、こういった1日や1週間を円形で表すパネルは見たことありますよね。パッと見て分かりやすいし、それを時計と組み合わせるというアイデアにはハッとさせられますね。

特長

※枠内は公式より転載

2つのモードを切り替えて使える

2WAY
2WAYモード

管理する予定によって、1週間もしくは1日単位のモードを背面スイッチで切り替えることができます。

1日、1週間単位で繰り返しやることがある方にピッタリですね。
サイトで紹介されていますが、家庭のゴミの日なんかもルクルで管理すると出し忘れが減るかもしれません。

スケジュール台紙

紙製の台紙にはお手持ちのペンやシールなどを使って、自由に予定を書き込めます。”WEEKモード”と”DAYモード”が両面印刷されているスケジュール台紙は、3枚付属しているので、予定の周期が変わったときや、別の予定管理に使いたいときに書き換えができます。
また、オプション品として台紙のみも別売りいたします。

台紙を取り換えることである程度パターンを切り替えることができます。

本音を言うと、
この部分も電子化していいんじゃないかと思いました。
それか、台紙は手書きで絵も描けるといったメリットもありますので、
台紙/液晶どちらでも使えるようにするとかですね。

まあ、そうすると一気に価格も変わってきそうですが。

アラーム

特に重要な予定にはアラームをセットすることができます。アラームでお知らせすることで、うっかり忘れを防ぐことができます。
アラームは、WEEKモード/DAYモード、それぞれ最大3つまで設定可能です。

先程書いたゴミ出しの日なんかは、もうすっかり体に染みついているのでアラームなんか必要ないですけど。

同居している方は、
おそらくどちらかは把握していないので、そういった場合に有効ですか。

わかりませんけど。

3WAYの設置方法で好きな場所で使用可能

選べる設置場所
選べる設置場所

設置方法は、貼り付け、据え置き、壁掛けから選べます。
キッチンやデスク、リビングなど、お好みの場所で使用できます。

見た感じのサイズはそれなりに大きさがありますが、
250gと計量なので貼り付けができます。

まとめ

例えば、1週間のスケジュールで掃除場所を変えて設置しておき、特に毎週掃除したい場所はアラームを設定しておくとか。

他にも、手書きで掛けることを利用して、何かに使える場面があるかもしれませんね。

気になった方はチェックしてみてください。

ではでは。

 

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