【Python】AdminLTEとWebSocketでチャット機能を作ってみる その4(トーク切り替え)

Python, 開発

おはようございます。

前回に引き続き、チャットの実装をしていきます。
今回は、コンタクトリストを選択してチャット相手を切り替えられるようにしたいと思います。

プログラムは前回のものを流用します。
【Python】AdminLTEとWebSocketでチャット機能を作ってみる その3(データ表示、登録)

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画面の修正

初期表示はメッセージを表示せずに、
コンタクトリストをクリックしてメッセージを表示するように修正。

画面

main.html

スタイル

style.css

次のクラスを追加

 

プログラム

新規追加

まだ作成していなかったテーブル用のDAOを追加

Dao/MstRoomDao.py

Dao/MstUserRelationDao.py

Dao/TblChatRoomMemberDao.py

既存クラスの修正

クエリを一部修正

Dao/MstUserDao.py

 

DAO利用宣言の追加

Main.py

 

メイン処理を修正し、コンタクトリスト選択時の処理を追加

Main.py

 

クライアント側の処理も修正。
初期表示、ソケット処理を修正、コンタクトリスト選択時の処理を追加

script.js

 

起動してみる

初期表示
初期表示
コンタクトリスト
コンタクトリスト
相手選択後
相手選択後

まとめ

とりあえず、配信部分もトークルームの番号で振り分けるようなイメージで進んでいます。
あと数回でチャット編は終わりにしようと思いますが、
この後は未読の仕組みとグループトークの仕組みをいれていければと思います。

ではでは。