ImageMagickを利用した画像の一括リサイズバッチを作ってみた

Windows DOS, ソフトウェア, ブログ運営, 開発

おはようございます。

昨日に引き続きブログ運営にかかわる話。

ページの表示速度が遅くなる原因のひとつに
画像のデータサイズが大きすぎるということが挙げられます。

なのでまずは、
画像を適切な高さと幅にリサイズして容量を減らそうと思ったのですが、
1つ1つの画像に対して作業してくのは効率が悪いですよね。

ということでバッチを作りました。

Windowsの標準機能でコマンドラインからリサイズする方法がなさそうなので、
ImageMagickというオープンソースのソフトウェアを利用しました。

ImageMagickのインストールからバッチの実行までを説明します。

スポンサーリンク

ダウンロード

ダウンロードページ

ダウンロードページ
ダウンロードページ

Downloadリンクをクリックしてダウンロードします。

インストール

ダウンロードした exe を起動

ライセンス同意画面
ライセンス同意画面

ライセンス同意画面が表示されるので、「I accept the agreement」にチェックして「Next」ボタンをクリックします。

セットアップ開始画面
セットアップ開始画面

セットアップ開始画面が表示されるので「Next」ボタンをクリックします。

インストール先指定画面
インストール先指定画面

インストール先指定画面が表示されるので、変更する必要がなければそのまま「Next」ボタンをクリックします。

メニューフォルダ指定
メニューフォルダ指定

メニューフォルダ指定画面が表示されるので、変更する必要がなければそのまま「Next」ボタンをクリックします。

追加タスク指定
追加タスク指定

追加タスク指定画面が表示されるので、特に必要がなければそのまま「Next」ボタンをクリックします。

インストール準備完了画面
インストール準備完了画面

インストール準備完了画面が表示されるので「Install」ボタンをクリックします。

重要な情報画面
重要な情報画面

重要な情報画面が表示されるので「Next」ボタンをクリックします。

インストール完了画面
インストール完了画面

インストール完了画面が表示されるので、「Finish」ボタンをクリックします。

コマンドの確認

インストール時に実行ファイルへのパスが自動で登録されるため、特に何もしなくても、すぐにコマンドを実行することができます。ので、念のため確認作業を。

コマンドプロンプトを起動して、次のコマンドを実行します。

バージョン情報
バージョン情報

上記のようにバージョン情報が表示されればOKです。

画像をリサイズしてみる

試しに画像をリサイズしてみます。
元のサイズが 1920×1280 とやや大きめの画像を、幅780にしてみます。

画像のプロパティ
画像のプロパティ

コマンドプロンプトで、
ファイルがあるフォルダに移動して次のコマンドを実行

リサイズ実行
リサイズ実行

リサイズ後の画像プロパティ
リサイズ後の画像プロパティ

無事にリサイズされました。

リサイズバッチを作った

バッチと同じディレクトリに存在する画像ファイルを指定したサイズでリサイズをします。

※縦長であれば高さ、横長であれば幅を基準にリサイズします。
※指定したサイズより小さい画像についてはリサイズを実施しません。

まとめ

ひとまずこれで、
ブログに載せる画像をアップロードする前に
バッチを使ってサクッとリサイズできるようになりました。

次回は一括で圧縮するバッチを作ってみようと思います。

ではでは。

スポンサーリンク


関連するコンテンツ