jpegoptimを使って画像(JPEG)を一括圧縮するバッチを作ってみた

Windows DOS, ソフトウェア, ブログ運営, 開発

おはようございます。

昨日の今日ですが、
早速画像を一括で圧縮するバッチを作ってみたので公開します。

今回は、
jpegoptim というオープンソースソフトウェアを利用しました。

jpegoptim のインストールからバッチまでを説明します。

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ダウンロード

ダウンロードページ

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ダウンロードページ

Downloadボタンをクリックしてファイルをダウンロードします。

インストール

ダウンロードした圧縮ファイルを展開し、任意の場所に格納します。
今回は「D:\Software\jpegoptim-1.3.0-win32-binary」としました。

環境変数の設定

exeが存在するディレクトリ以外でも実行できるように環境変数にパスを追加します。

[ Win ] + [ Break ] 、またはエクスプローラーなどで、PCのプロパティを開きます。

システム画面
システム画面

「システムの詳細設定」メニューを選択します。

システムのプロパティ
システムのプロパティ

「詳細設定」タブの「環境変数」ボタンをクリックします。

環境変数設定ダイアログ
環境変数設定ダイアログ

「システム環境変数」の「Path」を選択して「編集」ボタンをクリックします。

環境変数の編集
環境変数の編集

「新規」ボタンをクリック、表示された入力画面で、先ほど jpegoptim を格納したディレクトリを設定、「OK」ボタンをクリックします。

確認

コマンドプロンプトを起動し、次のコマンドを実行します。

バージョンコマンド
バージョンコマンド

上記のように表示されれば、インストール完了です。

圧縮バッチを作った

バッチと同じディレクトリに存在する画像(JPEG)を指定した比率で圧縮し、Exifなどの情報も削除します。

まとめ

WEBサービスの「compressjpeg」と、同じ圧縮率で比較してみたところ、
バッチの方がややサイズが大きいとう結果になりました。

が、手間を考えるとバッチの方が上ですし、
ケースによって使い分けていこうかと思います。

色々と作ってみているなかで、
やっぱりファイルのリネーム、リサイズ、圧縮なんかを1つのバッチで出来た方が便利だなと感じたので
それも作ってみようかと思います。

ではでは。

 

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