色々な事が実現できるIoTタグ「MESH(メッシュ)」でモノとコトを組み合わせて身の回りを便利にできる

ガジェット

おはようございます。

日、月と雨かと思っていたのにそんなでもなかったですね。
我慢して部屋干しにしたのに困ったもんです。

以前、SwichBot など IoTボタンを記事に書いたことがありますが、
更に便利そうなボタンがあったので紹介。

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MESH(メッシュ)

製品イメージ
製品イメージ

SONYの First-Flight にて販売されている IoTボタンシリーズ。

1個6,090円~ とちょっとお高いですが、面白いアイデアだなと思います。

公式より転載

MESHってなに?
さまざまな機能を持った"MESHブロック" を"MESHアプリ" 上でつなげることにより、あなたの「あったらいいな」を実現できる。それがMESHです。
難しいプログラミングや電子工作の知識は必要ありません。IoT(モノ・コトのインターネット化)を活用した仕組みも簡単に実現します。

アイコンをつなぐだけ
たとえば「ボタンを押した時にLEDを点灯させたい」時は MESHアプリでボタンブロックのアイコンと、LEDブロックのアイコンを ドラッグ&ドロップし、”ピキーン”と軽快につなぎましょう。これだけでボタンが押された時に、LEDが点灯する仕組みが完成します。

インターネットにもつながる
MESHアプリには「MESHブロック」だけでなく、通知したり、メールを出したり、他の機器をコントロールしたり、その他の 「ソフトウェアブロック」がたくさん用意されています。

単体でも使えますし、複数を連動させることもできて使い方は無限大です。

動画

MESHブロック

MESHブロック
MESHブロック

公式より転載

消しゴムサイズの無線でつながるブロックです。 MESHブロックは、それぞれ動きセンサー/ライト/ボタン/明るさセンサーなどのさまざまな機能を持ち、無線でMESHアプリとつながることができます。
何かに貼り付けたり、組み込んだりしやすいように小さく軽く作ってあり、組み合わせることで可能性は無限大に広がります。

LEDブロック

いろいろな色に光ります。
例えば・・
メールが来たことを光で通知する。
天気予報の結果で赤や青に光らせる

ボタンブロック

シンプルなボタンです。
例えば・・
ボタンを押すとスマートフォンのカメラで写真を撮る。
ボタンを押して効果音をならす。

人感ブロック

人の動きを検知できます。
例えば・・
廊下に置いておいて誰かが通ったら音をならす。
人が部屋に入ってきたら写真を撮る。

動きブロック

動きを検知することができます。
例えば・・
新聞チャンバラに好きな効果音をつける。
ぬいぐるみを揺らすと好きな言葉をしゃべる。

明るさブロック

明るさの変化を検知できます。
例えば・・
プレゼントの箱を開けたらメッセージを再生。
秘密の引き出しを誰かが開けたらお知らせ。

温度・湿度ブロック

温湿度の変化を検知できます。
例えば・・
湿度が下がって乾燥したらメールで通知。
外出中でも部屋の温度を簡単チェック。

GPIOブロック

電子工作の無線化や、できることを拡張します。
例えば・・
ぬいぐるみにモーターを付けて走らせる。
電飾を自在にコントロール。

まとめ

特にボタンとその他のブロックで組み合わせるのが考えやすくてよさそうです。

見た目もポップで親しみやすいデザインなので、
お子さんとなんかと一緒に何か考えてみるのも、ちょっとした知育になるかもしれませんね。

気になった方はチェックしてみてください。

ではでは。

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