【C#】Excelの読み込みと書き込みをしてみる(その2)

C#, 開発

おはようございます。

前回に引き続き、Excelの操作をやっていきます。

今回は Excelの操作後に、COMオブジェクトを解放しやすくするために

IDisposable を実装した Excel操作用クラスを作成しました。

プログラムは前回のものを流用します。

【C#】Excelの読み込みと書き込みをしてみる(その1)

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プログラムの修正

クラス追加

ExcelManager.cs

フォームの修正

まとめ

フォームの方も大分すっきりしました。

エラー処理が完全ではないため、確実に Excel を終了出来るわけではありませんが、

IDisposable を実装したクラスを別途用意することで、using 構文が使えるようになり、usingブロックを抜けると自動的に開放してくれるので便利です。

次回は更に色々と試して見れたらと思います。

何かのお役に立てれば。

ではでは。

 

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